DatalizerClient操作ガイド

Dr.Sum Datalizerは、WebブラウザーやMicrosoft Excelを利用して、クライアントコンピューターからDr.Sum Serverのデータを集計、分析するためのアプリケーションです。

『DatalizerClient操作ガイド』では、Datalizerのさまざまな機能を手軽に操作するためのツールである、DatalizerClientの操作方法について説明します。

マニュアル構成

本マニュアルの構成は、次のとおりです。

主な対象読者*1

記載内容

第1章 DatalizerClientの概要

  • 利用者

  • 開発者

DatalizerClientでできる操作の概要について説明します。

第2章 DatalizerClientのセットアップ

  • 利用者

  • 開発者

DatalizerClientのセットアップについて説明します。使用している製品のエディションによって、セットアップ手順が異なります。

第3章 DatalizerClientの起動と終了

  • 利用者

  • 開発者

DatalizerClientの起動と終了について説明します。

第4章 DatalizerClientの操作メニュー

  • 利用者

  • 開発者

DatalizerClientの操作メニューについて説明します。[DatalizerClient]画面で操作したり、タスクトレイの[DatalizerClient]アイコンの右クリックメニューから操作したりします。

第5章 Datalizer Serverへの接続設定

  • 利用者

  • 開発者

デフォルト以外のDatalizer Serverを集計に利用する場合の接続設定について説明します。

第6章 よく使う定義の登録

  • 利用者

  • 開発者

定期的にアクセスする集計表や気になる情報などを[DatalizerClient]画面のメニュー領域に登録できます。メニューにコンテンツを登録する方法や、メニューを整理する方法について説明します。

第7章 登録したメニューの実行

  • 利用者

  • 開発者

[DatalizerClient]画面に登録したメニューの操作方法について説明します。

第8章 環境設定

  • 利用者

  • 開発者

DatalizerClientの各種の設定について説明します。

第9章 サーバー更新情報の受信

  • 利用者

  • 開発者

DatalizerClientでのアプリケーションのインストールや更新、RSS購読機能を利用したメッセージの受信について説明します。

第10章 Simple Spread

  • 利用者

  • 開発者

Microsoft Officeがインストールされていない環境で、簡単に集計定義を作成して集計が行えるSimple Spread機能について説明します。

付録 DatalizerClientに関する制限事項

  • 利用者

  • 開発者

DatalizerClientに関する制限事項について説明します。

*1詳細は「対象読者」を参照してください。

対象読者

想定する対象読者は次のとおりです。

対象読者

想定

管理者

セットアップ、運用、保守を担当し、利用者の窓口となる人を想定しています。サーバーやネットワークに関する知識を持っていることを前提としています。

利用者

Dr.Sum Datalizerを利用してデータを集計、分析する人、および集計、分析のための定義ファイルを作成する人を想定しています。また、一部の利用者は、データのインポートなどDr.Sum Serverの一部の機能を限定的に利用することも想定しています。WindowsやMicrosoft Office製品の基本的な操作ができることを前提としています。

開発者

利用目的に応じて、Dr.Sumのデータベースの設計やバッチ処理の設定から集計、分析のための定義ファイルの作成までを包括して行う人を想定しています。データベース、BI、プログラミングに関する知識を持っていることを前提としています。