MBC-第2章 ボードを作る

ここでは、サンプルボードを作成しながら、MotionBoard Cloudでのボード作成の流れについて説明します。

適切なタイミングで、必要と思われる知識や操作に関する説明へのリンクを用意しています。操作をしながら、自然とMotionBoard Cloudの知識が得られます。

作成できるボードの種類

MotionBoard Cloudで作成できるボードは2種類あり、種類によって作成方法は異なります。

  • レイアウトモードのボード

    アイテム配置前にボードに境界線を引いてアイテム配置用の区画を作成し、区画単位にアイテムを配置するボードです。

    ボードのサイズに応じて区画のサイズも変わるため、画面のサイズに左右されず常に適切なサイズに最適化されて表示されます。

    1つのボードをPCとモバイル端末で見たい場合や、アイテムのサイズや位置のずれの微調整に時間をかけたくない場合などに向いています。

    作成方法は、「MBC-2-1 レイアウトモードのボードを作る」で説明します。

  • フリーレイアウトモードのボード

    チャートやボタンなどの各アイテムを自由に配置するボードです。アイテムを円形状に配置したり、重ねて配置したりすることも可能です。前章で操作したサンプルボードは、フリーレイアウトモードのボードです。

    ボードを拡大/縮小したり、画面をスクロールして表示領域を変更したりできます。また、関連するアイテムを1つのボードに集めて眺めながら、注目したいアイテムのみを表示して情報を確認できます。表示を動的に切り替えて活用するボードの作成に向いています。

    作成方法は、「MBC-2-2 フリーレイアウトモードのボードを作る」で説明します。

参考

ボードを作成した後で、レイアウトモードからフリーレイアウトモードに、または、フリーレイアウトモードからレイアウトモードに変更できます。