Sansanと接続する

SansanとMotionBoardとを接続するには、Sansan専用の接続用設定(外部接続設定)を作成します。

前提条件

  • 接続先がMotionBoardと通信可能な環境下にあり、正常に稼働している必要があります。

  • 接続先を使用するための知識を持っていることを前提としています。

操作手順

  1. 接続先のタイプを選択する

    1. MotionBoardの管理者権限を持つユーザーでログインします。

    2. ボードメニューの[管理]-[システム設定]-[接続/認証]-[外部接続]を選択します。

    3. 外部接続]画面の[新規作成]ボタンをクリックします。

    4. 外部接続の新規作成]画面の[外部接続名]に、外部接続の設定名を入力します。

    5. 接続先タイプ]で、接続先を選択します。

    6. 新規作成]ボタンをクリックします。

    7. 設定の保存を示すメッセージで、[OK]ボタンをクリックします。

  2. Sansanとの接続に必要な情報を指定する

    1. 外部接続]画面の[基本情報]タブをクリックします。

    2. ドライバタイプ]を指定します。

      • Sansan(JDBC)

        データソースに直接アクセスする場合に選択します。

      • Sansan(JDBC) Cache

        MotionBoardのキャッシュ(キャッシュデータベース)を通じてデータソースにアクセスする場合に選択します。

    3. APIキー]に、SansanアカウントのAPIキーを指定します。

    4. 範囲]に、名刺の取得範囲を「all」または「me」で指定します。allは所属組織すべての名刺データ、 meはAPIキーで使用したアカウント本人の所有する名刺データを取得します。

    5. ドライバタイプ]で[Sansan(JDBC) Cache]を選択した場合は、必要に応じて次の項目を設定します。

  3. 接続先と接続できるかどうかを確認する

    1. 接続確認]ボタンをクリックします。

      • 接続できたことを示すメッセージが表示された場合は、次の手順に進みます。

      • 接続できなかったことを示すメッセージが表示された場合は、前の手順に戻って設定を見直します。

    2. 保存]ボタンをクリックします。

    3. 設定の保存を示すメッセージで、[OK]ボタンをクリックします。

  4. 接続先固有の設定をする

    1. 外部接続]画面の各タブで、用途に応じて次の設定をします。

      • データしきい値]タブでは、接続先から取得するデータの件数を変更できます。

      • データソース]タブでは、接続先のデータソース(テーブルなど)の使用を限定したりアクセス権限を設定したりできます。

      • データソースプレビュー]タブでは、[データソースエディタ]画面や[データソース選択]画面のプレビューに表示されるデータ件数のデフォルトを指定できます。

    2. 保存]ボタンをクリックします。

    3. 設定の保存を示すメッセージで、[OK]ボタンをクリックします。

留意点・補足情報

  • その他設定]は通常は使用しません。デフォルトで指定されている設定は、日時をGMT/グリニッジ標準時に変換する指定です。

  • 接続文字列オプション]では、接続時に使用可能なオプションを指定できます。複数指定する場合は、セミコロン(;)で区切って指定します。

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