5-3 共通ガイドデータを適用する

定義作成時によく使用する設定値のデータ(ガイドデータ)を適用します。Datalizer Serverへの取り込みは、管理者ページで行います。

管理者は、定義作成時によく使用する設定値をあらかじめ「ガイドデータ」としてDatalizer Serverに登録できます。 「ガイドデータ」を登録しておくと、定義作成者はその設定値を指定するだけで、複雑な書式やSQL式を設定することが可能になり、定義を効率的に作成できます。

ガイドデータは次の7つに分類できます。各ガイドデータと利用できるエディションは、次のとおりです。

ガイドデータ(ガイドファイル名)

Datalizer for Web

Datalizer Professional for Web

Datalizer Expert

Datalizer for Excel

Datalizer Professional for Excel

自動計算書式ガイド(autoFormat.xml)

データ書式ガイド(format.xml)

コメントガイド(comment.xml)

リンクガイド(link.xml)

分析フィルターガイド(filter.xml)

SQLガイド(sql.xml)

キャッシュガイド(cache.xml)

○:利用可、-:利用不可

参考

  • 「ガイドデータ」の詳細については、『Web利用者ガイド』-「Webレポート応用設計編」の「7-11 入力補助用データのプリセット登録について(ガイドデータ)」を参照してください。7-11 入力補助用データのプリセット登録について(ガイドデータ)

  • 共通ガイドデータにデータを追加する場合には、メンテナンスページから行ってください。

ガイドデータの適用方法は次のとおりです。

  1. 画面左側のメニューから[システム管理]-[設定]-[ガイドの適用]をクリックします。

    右側のエリアに[サンプル共通ガイドの適用]が表示されます。

  2. ドロップダウンリストから追加したいガイドデータの言語を選択して、[適用]ボタンをクリックします。

    0058_Select_guidedata.png