Dr.Sum Ver. 5.5の接続確認済みデータソースについて

製品ブランド:

Dr.Sum

公開日時:

2020/06/01 09:00

更新日時:

2020/07/28 13:00

記事番号:

000020409

Dr.Sum Ver. 5.5のデータインポート機能で使用可能なデータソースは次のとおりです。

使用可能なデータソース*1

  • ODBC接続のデータベース*2*3*5*8
  • JDBC接続のデータベース*2*3*5*6*8
  • OCI接続(Oracle Database 10gR2以降、64bit版のみ)*2*3*4*8
  • Excelファイル*7
  • CSVファイル
*1 接続先データソース、ドライバー、OS、JDK(JDBCを使用する場合)のバージョンは、Dr.Sum EA関連製品のみならず、相互にサポートされている必要があります。運用環境をご確認のうえ、各ベンダーのサポート状況をご確認ください。
*2 Oracle 12c で追加された Extended Data Type には対応していません。
*3 VTB Creatorにて、Oracle Databaseに接続してオブジェクトの一覧情報を取得した際に、パブリック・シノニムを取得できません。
*4 OCI接続の場合、OCIとOracle Databaseのバージョンを、オラクル社がサポートする組み合わせで使用する必要があります。
また、Oracle 12c に接続する場合、参照先の Oracle に 4001byte を超える文字列を保持したVARCHAR2 型が存在すると、インポートが失敗します。
*5 PostgreSQL にある次のデータ型は、Dr.Sum EA へインポートする際に VARCHAR 以外のデータ型へマッピングするとフォーマットエラーが発生します。
  • money
  • timestamp with time zone
  • time with time zone
*6 JDBC で PostgreSQL に接続する場合、real 型の値を正しく取得できず、誤差が生じることがあります。
*7 次の形式のExcelファイルに対応しています。
  • XLS形式:「Excel 97-2003 ブック」
  • XLSX形式:「Excel ブック」、「Strict Open XML スプレッドシート」
  • XLSM形式:「Excel マクロ有効 ブック」
*8 Secure Transport Bridge Agentを経由して接続する場合は、接続先データベースが特定のポート番号で待ち受けている必要があります。

 


なお、弊社で接続を確認したデータソースは次のとおりです。参考情報としてご参照ください。

接続確認済みデータソース
※ODBC、JDBC、OCIのいずれも、64bit版での動作を確認しています。
※2020年7月28日時点の情報です。記載内容を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
 

 

接続方式 接続確認済みデータソース
ODBC SQL Server 2014、2016、2017、2019
IBM DB2 10.5、11.1、11.5
Oracle 11gR2、12c、12cR2、18c、19c
PostgreSQL 9.6
MySQL 5.7
IBM DB2 for i(AS/400) V6R1、V7R1、V7R2、V7R3
JDBC SQL Server 2014、2016、2017、2019
IBM DB2 10.5、11.1、11.5
Oracle 11gR2、12c、12cR2、18c、19c
PostgreSQL 9.6
MySQL 5.7
IBM DB2 for i(AS/400) V6R1、V7R1、V7R2、V7R3
OCI8 Oracle 11gR2、12c、12cR2、18c、19c
Excel 次の形式のExcelファイル
  • XLS形式:「Excel 97-2003 ブック
  • XLSX形式:「Excel ブック」、「Strict Open XML スプレッドシート」
  • XLSM形式:「Excel マクロ有効 ブック」
CSV CSV形式のテキストファイル