invoiceAgent ETL Option・SPA ETL Option アダプタ接続先の対応バージョンについて

製品ブランド:

invoiceAgent(オンプレ版)/SPA

公開日時:

2018/08/31 10:00

更新日時:

2022/06/20 09:00

記事番号:

000015956

本ページは、次の内容について情報を記載しています。ページの内容は随時更新されますので、あらかじめご了承ください。

 

 

<標準保守サービスの対象となるアダプタ接続先について

OS、接続先データソース、ドライバ、JDK(JDBC を使用する場合)のバージョンは、invoiceAgent・SPA関連製品のみならず、相互にサポートされている必要があります。
運用環境をご確認のうえ、各ベンダーのサポート状況をご確認ください。

利用のための準備については、インストールガイドの「11. アダプタの事前設定」内にある、対象アダプタの情報を参照してください。
また、利用における制限事項や注意事項に関しては、DataSpider Studio のヘルプメニューから、「アダプタ」内にある各アダプタの情報を参照してください。

現時点(2019年5月31日 現在)での標準保守サービスの対象となる、アダプタの接続先製品の一覧は以下のとおりです。

 
 

■データベースアダプタ

アダプタの接続先製品名 接続先製品のバージョン invoiceAgent ETL Option・
SPA ETL Option
10.0 10.2 10.6
JDBC接続のデータベース ※1  
IBM DB2 for i (DB2/400) V7R4 × ※11
V7R3
V7R2
V7R1
IBM DB2 ※2 11.5 × ×
11.1
10.5
10.1
9.7
9.5 ×
9.1 ×
Microsoft SQL Server 2019 × ※11
2017
2016
2014
2012
2008 R2
2008
2005 ×
MySQL 8.0 × ×
5.7
5.6
5.5
5.1
5.0
Oracle Database 21c※3 × ×
19c ※3 × ※9 ※10
18c ※3 × ※6 ※6
12cR2 ※3 ○※7 ○※7
12cR1 ※3
11gR2 ※4 ※5
11gR1  ※3 ※3 ※4※5
10gR2 ※3
10gR1 ※3
9iR2 ※3
9iR1 ※3
PostgreSQL 13 × ×
12 × ○※12
11 × ○※8
10.0
9.6
9.5
9.4
9.3
9.2
9.1
9.0
8.4
8.3
8.2
※1:  サポート内容に条件があります。詳細は以下ページをご参照ください。
Dr.Sum EA Connect ODBC/JDBC 製品の販売終了に伴う製品構成変更について
→ODBCおよびJDBCアダプタの今後のサポート対応について
※2 for Windows、AIX、Solaris に対応しています。
※3 JDBC Thin接続、JDBC XA接続に対応しています。
※4 JDBC Thin接続、JDBC XA接続、OCI接続に対応しています。
※5 OCI接続を使用する場合、64bitのOracle Database Client 11gR2(11.2.0)をConnect Serverの稼働OSにインストールする必要があります。
※6 Oracle Database Cloud Service(Oracle Database 18c(18.3))を含みます。
※7 Oracle Database Cloud Service(Oracle Database 12c Release 2(12.2))を含みます。
※8 パッチ0020以降を適用する必要があります。
※9 パッチ0040以降を適用する必要があります。
※10 Oracle Database Cloud Service 19cは未対応です。
※11: パッチ0060以降を適用する必要があります。
※12: パッチ0070以降を適用する必要があります。

 
 

■ファイルアダプタ

アダプタの接続先製品名 invoiceAgent ETL Option・
SPA ETL Option
10.0 10.2 10.6
CSVファイル ※1
Excelファイル ※3 ○※2 ※5 ※5
HTMLファイル
XMLファイル ※4
固定長ファイル
可変長ファイル
※1 CSV(Comma Separated Values)形式およびTSV(Tab Separated Values)形式のファイルに対応しています。
※2 Excel 2016/2013/2010/2007で作成した、Excelブック(拡張子「.xlsx」と「xlsm」)とExcel2003ブックをサポートしています。
※3 Excelアダプタの「シートから読み取り」処理にてExcelブック(拡張子「.xlsx」と「xlsm」)のファイルを指定する場合、「セルの数式を読み取る」を設定することはできません。
※4 BOM(Byte Order Mark)を含んだUTF-8エンコーディングのXMLファイルの読み取りはできません。また、XML文書にDTDが指定されている場合でも、DTDによる検証(validation)は行われません。
※5 Excel 2019/2016/2013/2010で作成した、Excelブック(拡張子「.xlsx」と「xlsm」)とExcel2003ブックをサポートしています。

 

 

■アプリケーションアダプタ

アダプタの接続先製品名 接続先製品のバージョン invoiceAgent ETL Option・
SPA ETL Option
10.0 10.2 10.6
Dr.Sum 5.6 × ×
5.5 × ※6
5.1 ×
5.0
Dr.Sum EA 4.2
Dr.Sum DataLoader 5.6    
5.5 × ※6
5.1 ×
5.0
Dr.Sum EA DataLoader 4.2
Dr.Sum Datalizer 5.6    ※1 ※7 × ×
5.5    ※1 ※7 × ※6
5.1 ※1 ※2 ×
5.0 ※1 ※2
Dr.Sum EA Datalizer 4.2 ※1 ※3
HCL Domino ※4 ※5  11.0 × ※8
IBM Domino ※4 ※5 9.0
Lotus Domino ※4 ※5 8.5
8.0
7.0 ×
6.5 ×
6.0 ×
5.0 ×
※1 連携先 Datalizer サーバーは、Expert/Professional for Web/for Webのいずれかのエディションを含む必要があります。
※2 for Excel クライアントで作成した定義ファイル、集計表マップ、クロスマップ、リンク定義の定義ファイルとは連携できません。
なお、
Datalizer Expertエディションの場合、またはDatalizer for Excelエディションを他のエディションと同一環境で使用している場合は、for Excel クライアントで作成した定義ファイルも連携可能です。
※3 for Excel クライアントで作成した定義ファイル、集計表マップ、クロスマップ、リンク定義の定義ファイルとは連携できません。
なお、
Datalizer Expertエディションの場合、またはDatalizer for Excelエディションを他のエディションと同一環境で使用している場合は、for Excel クライアントで作成したTYPE4定義ファイルも連携可能です。なお、このとき、Webモード実行で集計された結果がダウンロードされます。
※4 HCL Domino・IBM Domino・Lotus Dominoの複数のバージョンを同時に使用することはできません。
※5 DominoサーバーにDIIOP経由で接続するため、以下のサービスが起動している必要があります。
・DIIOP Server
・HTTP Server(HTTP Web Server)
※6: パッチ0060以降を適用する必要があります。
※7 次の定義ファイルとは連携できません。
for Excel クライアントで作成した定義ファイル(※)/集計表マップ/クロスマップ/リンク定義
なお、Datalizer Expertエディションの場合、またはDatalizer Professional for Excelエディション、Datalizer for Excelエディションを他のエディションと同一環境で使用している場合は、for Excel クライアントで作成した定義ファイルも連携可能です。
※8: パッチ0080以降を適用する必要があります。

 
 

■ネットワークアダプタ

アダプタの接続先製品名 invoiceAgent ETL Option・
SPA ETL Option
10.0 10.2 10.6
FTPサーバー ※1
SFTPサーバー ※2
FTP over SSLサーバー ※3 ※4
REST
メール ※5
※1 Microsoft FTP Service (Version 5.0)Solaris 8/10にバンドルされているFTPサーバ、AIX 5.3にバンドルされているFTPサーバ、Red Hat Enterprise Linux 4 ESにインストールされたProFTPD(Version 1.3.1)に対応しています。
※2 Red Hat Enterprise Linux 4 ESにバンドルされているSSHD上で動作するSFTPサーバに対応しています。
※3 Red Hat Enterprise Linux 4 ESにインストールされたProFTPD (version 1.3.1)上で動作するFTP over SSLサーバ、Windows Server 2003 Enterprise x64 EditionにインストールされたFileZilla Server(version 0.9.25 beta)上で動作するFTP over SSLサーバに対応しています。
※4 RFC 1123に準拠したサーバに対応しています。また、SSHバージョン1には対応していません。
※5 POP3/IMAP4/SMTPに対応しています。

 
 

■クラウドアダプタ

アダプタの接続先製品名 接続先製品のバージョン invoiceAgent ETL Option・
SPA ETL Option
10.0 10.2 10.6
Amazon Aurora MySQL 5.7 ×
5.6
Amazon DynamoDB  
Amazon EC2  
Amazon RDS for MySQL 8.0 ×
5.7
5.6
5.1 ×
Amazon RDS for Oracle Database 19c × ○ ※4
12cR2 × ○ ※3
12cR1
11gR2
Amazon RDS for PostgreSQL 13 × ×
12 × ※6
11 × ※2
10 ○※1
9.5
9.4
9.3
Amazon RDS for SQL Server 2019 × ×
2017 ×
2016 ※1
2014
2012
Amazon RedShift  
Amazon S3  
Amazon SimpleDB  
Amazon SQS  
Azure SQL Database  
Azure Blob Storage  
Azure Cosmos DB  
Azure HDInsight  
Azure Machine Learning  
Azure Queue Storage  
Gmail   ※5
Google ドライブ   ○※7 ※7 ※7
Google スプレッドシート  
※1 Ver.10.0.0040 以降で対応しています。
※2: パッチ0020以降を適用する必要があります。
※3: パッチ0030以降を適用する必要があります。
※4: パッチ0060以降を適用する必要があります。
※5: パッチ0060より、OAuth2.0認証に接続できる機能を追加しました。
※6: パッチ0080以降を適用する必要があります。
※7: 以下オペレーションは共有ドライブに対応しています。
・ファイル/フォルダー一覧取得処理
・ファイル/フォルダー読み取り処理
・ファイル/フォルダー書き込み処理
・ファイル/フォルダー削除処理

 
 

<限定延長保守サービス/動作保証外のアダプタについて

invoiceAgent ETL Option・SPA ETL Option では、標準保守サービスの対象外となるアダプタ、またはアダプタ接続先が使用できる状態となっています。
限定延長保守サービスの対象となるアダプタ接続先については、「アダプタ接続先 標準保守サービス終了情報​」を参照してください。
動作保証外のアダプタやアダプタ接続先については、次のとおりです。

アダプタ、またはアダプタ接続先 備考
ODBCアダプタ データベース専用アダプタが提供されている場合はデータベース専用アダプタを、データベース専用アダプタが提供されていない場合は、JDBCアダプタを使用してください。
※JDBC Proxy Serverと32bitのODBCデータソースの組み合わせでの利用に関しても動作の保証外です。
ODBC アダプタ、SQL Server アダプタ(ODBC接続) のサポートポリシーに関しましては、以下のページをご参照ください。
 
Dr.Sum EA Connect ODBC/JDBC 製品の販売終了に伴う製品構成変更について
 →ODBCおよびJDBCアダプタの今後のサポート対応について
SQL ServerアダプタのODBC接続 JDBC接続のグローバルリソースを使用してください。
ODBC アダプタ、SQL Server アダプタ(ODBC接続) のサポートポリシーに関しましては、以下のページをご参照ください。
 
Dr.Sum EA Connect ODBC/JDBC 製品の販売終了に伴う製品構成変更について
 →ODBCおよびJDBCアダプタの今後のサポート対応について
Dr.Sumアダプタの、次の接続先製品
  • Dr.Sum EA
    4.1/4.0SP1/4.0/3.0SP3/3.0SP2/3.0SP1/3.0
  • Dr.Sum EA DataLoader
    4.1/4.0SP1/4.0/3.0SP3/3.0SP2
  • Dr.Sum EA Datalizer
    4.1/4.0SP1/4.0/3.0SP2

各製品を、5.0 以降または 4.2 にバージョンアップしてください。

 

 

 

 

 

 


 

 

変更履歴

2018/08/31

新規公開しました。

2019/05/31 ・クラウドアダプタに以下を追加しました。
  Amazon RDS for PostgreSQL 10
  Amazon RDS for SQL Server 2016
・以下の注釈を追加しました。
 ※1 SPA ETL Option 10.0.0040 以降で対応しています。
2019/10/23 ・SPA ETL Option Ver.10.2の対応状況を追加しました。
・データベースアダプターに以下の注釈を追加しました。
 ※6:  Oracle Database Cloud Service(Oracle Database 18c(18.3))を含みます。
 ※7:  Oracle Database Cloud Service(Oracle Database 12c Release 2(12.2))を含みます。
 ※8:  パッチ0020以降を適用する必要があります。
・ファイルアダプターに以下の注釈を追加しました。
 ※5:  Excel 2019/2016/2013/2010で作成した、Excelブック(拡張子「.xlsx」と「xlsm」)とExcel2003ブックをサポートしています。
・クラウドアダプタに以下を追加しました。
  Amazon Aurora MySQL 5.7
    Amazon RDS for MySQL 11
  Amazon RDS for PostgreSQL 11
  Amazon RDS for SQL Server 2017
2020/04/17 ・データベースアダプターに「Oracle Database 19c」、および、以下の注釈を追加しました。
 ※9: パッチ0040以降を適用する必要があります。
 ※10: Oracle Database Cloud Service 19cには対応していません。
・クラウドアダプタに「Amazon RDS for Oracle Database 12cR2」および以下の注釈を追加しました。
 ※3: パッチ0030以降を適用する必要があります。
2020/08/31

・データベースアダプターに「IBM DB2 for i (DB2/400) V7 R4」、「Microsoft SQL Server 2019」、および、以下の注釈を追加しました。

 ※11:パッチ0060以降を適用する必要があります。 

・アプリケーションアダプターに「Dr.Sum 5.5」、「Dr.Sum DataLoader 5.5」、「Dr.Sum Datalizer 5.5」、および、以下の注釈を追加しました。

 ※6:パッチ0060以降を適用する必要があります。

 ※7:次の定義ファイルとは連携できません。
    for Excel クライアントで作成した定義ファイル(※)/集計表マップ/クロスマップ/リンク定義
    なお、Datalizer Expertエディションの場合、またはDatalizer Professional for Excelエディション、Datalizer for Excelエディションを他のエディションと同一環境で使用している場合は、for Excel クライアントで作成した定義ファイルも連携可能です。

・クラウドアダプタに「Amazon RDS for Oracle Database 19c」および以下の注釈を追加しました。
 ※4: パッチ0060以降を適用する必要があります。
 ※5:パッチ0060より、OAuth2.0認証に接続できる機能を追加しました。

2020/12/01

・データベースアダプターにおいて、SPA ETL Option Ver.10.2に対し「PostgreSQL12」と以下の注釈を追加しました。
 ※12:パッチ0070以降を適用する必要があります。

2021/04/05

・アプリケーションアダプタに「HCL Domino 11.0」と以下の注釈をを追加しました。
 ※8: パッチ0080以降を適用する必要があります。
・クラウドアダプタに「Amazon RDS for PostgreSQL 12」と以下の注釈を追加しました。
 また、「Googleドライブ」に注釈※7を追加しました。
 ※6: パッチ0080以降を適用する必要があります。
 ※7: 以下オペレーションは共有ドライブに対応しています。

2021/10/25 ・SPA ETL Option Ver.10.6の対応状況を追加しました。
2022/03/31

・SPA ETL Option Ver.10.6の組み合わせに以下を追加しました。
    - Oracle Database 21c、11gR1
    - Amazon RDS for SQL Server 13

・SPA ETL Option Ver.10.6、10.2、10.0の組み合わせからOracle Database 10.gを削除しました。

2022/06/20 ・invoiceAgentブランド統合に伴い製品名称を追加しました。