Dr.Sum Ver. 5.1/5.0の接続確認済みデータソースについて

製品ブランド:

Dr.Sum

公開日時:

2017/10/05 09:00

更新日時:

2019/08/05 00:00

記事番号:

000015566

Dr.Sum Ver. 5.1/5.0のデータインポート機能で使用可能なデータソースは次のとおりです。

使用可能なデータソース*1

  • ODBC接続のデータベース *2 *3 *5
  • JDBC接続のデータベース *2 *3 *5 *6
  • OCI接続(Oracle Database 10gR2以降、64bit版のみ) *2 *3 *4
  • Excelファイル *7
  • CSVファイル

*1  接続先データソース、ドライバー、OS、JDK(JDBCを使用する場合)のバージョンは、Dr.Sum EA関連製品のみならず、相互にサポートされている必要があります。運用環境をご確認のうえ、各ベンダーのサポート状況をご確認ください。
*2  Oracle 12c で追加された Extended Data Type には対応していません。
*3  VTB Creatorにて、Oracle Databaseに接続してオブジェクトの一覧情報を取得した際に、パブリック・シノニムを取得できません。
*4  OCI接続の場合、OCIとOracle Databaseのバージョンを、オラクル社がサポートする組み合わせで使用する必要があります。

*5  PostgreSQL にある次のデータ型は、Dr.Sum EA へインポートする際に VARCHAR 以外のデータ型へマッピングするとフォーマットエラーが発生します。

  • money
  • timestamp with time zone
  • time with time zone

*6  JDBC で PostgreSQL に接続する場合、real 型の値を正しく取得できず、誤差が生じることがあります。
*7  次の形式のExcelファイルに対応しています。

  • XLS形式:「Excel 97-2003 ブック」
  • XLSX形式:「Excel ブック」、「Strict Open XML スプレッドシート」
  • XLSM形式:「Excel マクロ有効 ブック」

なお、弊社で接続を確認したデータソースは次のとおりです。参考情報としてご参照ください。

接続確認済みデータソース
※ODBC、JDBC、OCIのいずれも、64bit版での動作を確認しています。
※2018年10月3日時点の情報です。記載内容を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
 

 

接続方式 接続確認済みデータソース
ODBC SQL Server 2014、2016、2017、2019※2
IBM DB2 10.5、11.1
Oracle 11gR2、12c、12cR2、18c※1、19c※3
PostgreSQL 9.6
MySQL 5.7
IBM DB2 for i(AS/400) V6R1、V7R1、V7R2、V7R3
JDBC SQL Server 2014、2016、2017、2019※2
IBM DB2 10.5、11.1
Oracle 11gR2、12c、12cR2、18c※1、19c※3
PostgreSQL 9.6
MySQL 5.7
IBM DB2 for i(AS/400) V6R1、V7R1、V7R2、V7R3
OCI8 Oracle 11gR2、12c、12cR2、18c※1、19c※3
Excel 次の形式のExcelファイル
  • XLS形式:「Excel 97-2003 ブック
  • XLSX形式:「Excel ブック」、「Strict Open XML スプレッドシート」
  • XLSM形式:「Excel マクロ有効 ブック」
CSV CSV形式のテキストファイル

※1  Dr.Sum 5.0.00.0040以降で動作を確認しました。
※2  Dr.Sum 5.1.00.0010 以降で動作を確認しました。
※3  Dr.Sum 5.1.00.0020 以降で動作を確認しました。