Dr.Sum EA Connect Ver.4.0/4.1 アダプタ接続の対応バージョンについて

製品ブランド:

Dr.Sum

公開日時:

2013/09/17 10:00

更新日時:

2019/05/31 10:17

記事番号:

000007152

Dr.Sum EA Connect Ver.4.0/4.1 アダプタ接続先製品の対応状況、注意点について記載しています。
このページの内容は随時更新されますのであらかじめご了承ください。
OS、接続先データソース、ドライバ、JDK(JDBC を使用する場合)のバージョンは、Dr.Sum EA関連製品のみならず、相互にサポートされている必要があります。
運用環境をご確認のうえ、各ベンダーのサポート状況をご確認ください。

また、JDBC アダプタ、ODBC アダプタ、SQL Server アダプタ(ODBC接続) のサポートポリシーに関しましては、以下のページをご参照ください。
Dr.Sum EA Connect ODBC/JDBC 製品の販売終了に伴う製品構成変更について
→ODBCおよびJDBCアダプタの今後のサポート対応について

現時点(2018年8月9日 現在)での接続対象のアダプタ製品一覧は以下のとおりです。

 

接続先アダプタ名

接続先製品のバージョン

備考

 Oracle Database

JDBC Thin接続
11g R1/11g R2/12c R1(※6)
・接続方式はJDBC接続となります。
・各バージョンに対応したJDBCドライバーが必要となります。
JDBC XA接続
11g R1/11g R2/12c R1(※6)
・接続方式はJDBC接続となります。
・各バージョンに対応したJDBCドライバーが必要となります。
OCI 接続
11g R1/11g R2
・接続方式はJDBCドライバーを経由したクライアント接続となります。
・各バージョンに対応したJDBCドライバーが必要となります。
・オラクルクライアントツール「Net Configuration」 等でOracle Listenerとの接続が確立されていることを前提とします。
・Dr.Sum EA Connect Serverは、64bit OSにのみ対応しているため、Oracleクライアントについても64bit版をインストールしてください。
 Microsoft SQL Server SQL Server 2005/2008/2008 R2/2012 ・接続方式はJDBC接続となります。
・各バージョンに対応したJDBCドライバーが必要となります。
 IBM DB2
 (for Windows、AIX、Solaris)
UDB V9.5/V9.7/V10.1 ・接続方式はJDBC接続となります。Type4の接続形式をサポートします。
・各バージョンに対応したJDBCドライバーが必要となります。
・Net接続の場合はDB2側にサービスを起動する必要があります。
・for IBM System i は「 IBM DB2 UDB [IBM System i]」欄を参照してください。
 IBM DB2 UDB [IBM System i] V5R4/V6R1/V7R1 ・接続方式はJDBC接続となります。
・各バージョンに対応したJDBCドライバーが必要となります。
 PostgreSQL 8.4/9.0/9.1/9.2 ・接続方式はJDBC接続となります。
 MySQL 5.1/5.5/5.6

 

 Dr.Sum EA Dr.Sum EA
3.0SP2/3.0SP3/4.0/4.0SP1/4.1/4.2(※9)

 

Dr.Sum EA DataLoader
3.0SP2/3.0SP3/4.0/4.0SP1/4.1/4.2(※9)

 

Dr.Sum EA Datalizer
3.0SP2/4.0(※1)/4.0SP1/4.1/4.2(※9)
・集計表マップ、クロスマップ、リンク定義は連携できません。
また、Datalizer for Excelのみ利用している場合は、連携できません。ただし、Datalizer Expert 4.0を利用している場合、またはDatalizer(Professional)for Web 4.0とfor Excel 4.0を同一サーバーにインストールして利用している場合はExcel Pluginで作成したTYPE4定義も使用できます。
なお、この場合、Webモード実行で集計された結果がダウンロードされます。
 IBM Lotus Domino 8.0/8.5 ・DominoサーバーにDIIOP経由で接続を行います。
・以下のサービスが起動していることが前提となります。
 DIIOP Server
 HTTP Server(HTTP Web Server) 
・複数のバージョンを同時に使用することはできません。
 Microsoft Excel 2003/2007/2010 ・Excel 2010/2007を使用する場合に指定可能なExcelブックについて、拡張子が「.xls」の他に「.xlsx」と「.xlsm」(Excelマクロ有効ブック)のファイルをサポートしています。
・Excelアダプタの「シートから読み取り」処理にて拡張子が「.xlsx」のファイルを指定する場合、「セルの数式を読み取る」を設定することはできません。
 固定長ファイル Java SE Runtime Environment 7.0でサポートされているエンコードを指定することができます。
 可変長ファイル Java SE Runtime Environment 7.0でサポートされているエンコードを指定することができます。
 XMLファイル ・XML文書にDTDが指定されている場合でも、DTDによる検証(validation)は行われません。
・BOM(Byte Order Mark)を含んだUTF-8エンコーディングのXMLファイルの読み取りはできません。
・ファイル出力の場合は、Java SE Runtime Environment 7.0でサポートされているエンコードを指定することができます。
 CSVファイル CSV(Comma Separated Values)形式または TSV (Tab Separated Values)形式のファイルを読み取ります。 Java SE Runtime Environment 7.0でサポートされているエンコードを指定することができます。
 Mail  ― ・POP3/IMAP4/SMTPに対応しています。
・Java SE Runtime Environment 7.0でサポートされているエンコードを指定することができます。
 Salesforce(※4) Force.com Web Services API Version  7.0/14.0/18.0/23.0/26.0/29.0(※7) Salesforce ライセンスは、Enterprise Edition 以上のライセンスが必要です。
 FTP FTPサーバ
  • Microsoft FTP Service (Version 5.0)Solaris 8/10にバンドルされているFTPサーバ
 
  • AIX 5.3にバンドルされているFTPサーバ
  • Red Hat Enterprise Linux 4 ESにインストールされたProFTPD(Version 1.3.1)

 

SFTPサーバ
  • Windows Server 2003 Enterprise x64 EditionにインストールされたfreeSSHd(version 1.2.1)上で動作するSFTPサーバ
  • Solaris 8にバンドルされているSSHD上で動作するSFTPサーバ
  • Red Hat Enterprise Linux 4 ESにバンドルされているSSHD上で動作するSFTPサーバ

 

FTP over SSLサーバ
  • Red Hat Enterprise Linux 4 ESにインストールされたProFTPD (version 1.3.1)上で動作するFTP over SSLサーバ
 
  • Windows Server 2003 Enterprise x64 EditionにインストールされたFileZilla Server(version 0.9.25 beta)上で動作するFTP over SSLサーバ
・本アダプタは、RFC 1123に準拠したサーバへの接続を想定しています。RFC 1123に準拠していないサーバへの接続を行った場合には、処理に失敗することがあります。
・SSHバージョン1には対応していません。

HTML(※3)

HTMLファイルやHTMLデータを生成します。
Universal Connect/X
(※3)

8.2/9.0/9.1/9.2(※5)

各バージョンに対応した「UCXSingle.jar」が必要です。(※2)
Report Director Enterprise
(※8)
8.2/9.1/9.2  
Amazon Web Services
(※3)
Amazon EC2

 

Amazon RDS ・接続方式はJDBC接続となります。
・MySQL Connector/J 5.1(mysql-connector-java-5.1.<バージョン>-bin.jar)のドライバーが必要です。
Amazon S3

 

Amazon SimpleDB

 

Google Apps
(※3)
Gmail

 

Googleドキュメント

 

Googleスプレッドシート

 

 Windows Azure(※3)

SQL Azure

・接続方式はJDBC接続となります。
・ Microsoft SQL Server JDBC Driver 2.0(sqljdbc4.jar)のドライバーが必要です。

Windows Azure Blob

 

 

※1  Dr.Sum EA Datalizer Ver.4.0との接続は、Dr.Sum EA Datalizer Ver.4.0用のパッチ「DTL40_0519.exe」以降の適用が必要です。
※2  Dr.Sum EA Connect Ver.4.1 のパッチ「0004」移行からはライブラリのインストールは不要です。
※3  Dr.Sum EA Connect Ver.4.1以降で対応しています。
※4  Salesforceアダプタは、Dr.Sum EA Connect Ver.4.1 パッチ「0002」以降からWindows Server 2012 R2に対応しています。
※5  Universal Connect/XアダプタをWindows Server 2012 R2で使用する場合、接続先のUniversal Connect/Xは Ver. 9.2 SP1以降に対応しています。
※6  Oracle Database 12c Release 1 は、Dr.Sum EA Connect Ver.4.1 のパッチ「0002」以降で対応しています。
※7  Force.com Web Services API Version 29.0 は、Dr.Sum EA Connet Ver.4.1 のパッチ「0002」以降で対応しています。
※8  Report Director Enterprise アダプタは、Dr.Sum EA Connect Ver.4.1 のパッチ「0004」以降で対応しています。
※9  Dr.Sum EA Connect Ver.4.1 のパッチ「0006」以降で対応しています。

なお、Dr.Sum EA Connect 4.0/4.1 には、限定延長保守の対象となるアダプターが同梱されています。
限定延長保守対象となるアダプターについては以下をご参照ください。
アダプタ接続先 標準保守サービス終了情報​

変更履歴
2019/5/31 ・Oracle DatabaseへのOCI接続において、誤って動作保証されていない Oracle 12c R1の記載がされていた点を削除しました。
2018/08/09 ・メーカーサポート終了に伴い限定延長保守対象となるアダプターの注釈を削除しました。
 これにともない、標準保守サービス終了となるアダプタ情報ページへの案内を追加しました。
・Universal Connect/X の備考に、パッチ「0004」適用後はライブラリのインストールが不要となったことを追記しました。
2017/03/28 ・PostgreSQL アダプタに記載していた不要な手順「JDBC Driverの配置」を削除しました。
2017/03/24 ・DB2 アダプタに記載していたOSの種別を削除しました。
2016/10/24 ・Dr.Sum EA アダプタの対応状況に、Datalizer で連携不可能な定義の種類を追記しました。
2016/06/22 ・Dr.Sum EA アダプタの対応状況に、Dr.Sum EA 4.2、DataLoader 4.2、Datalizer 4.2 を追加しました。
2016/02/08 ・Report Director Enterprise アダプタの対応状況を追加しました。
2016/01/19 ・JDBC アダプタ、ODBC アダプタ、SQL Server アダプタ(ODBC接続) のサポートポリシーについての
 リンクを追加しました。