invoiceAgent・SPA製品におけるJavaに関するサポートポリシー

製品ブランド:

invoiceAgent(オンプレ版)/SPA

公開日時:

2022/04/28 21:01

更新日時:

2022/06/20 09:00

記事番号:

000022709

invoiceAgent・SPA製品で使用するJava(JDK/JRE)に関して、以下のようにポリシーを定めています。

製品出荷の前提となる動作検証はOracle JDKおよび以下の評価環境にて実施しています。 そのため、invoiceAgent・SPA製品は基本的にはOracle JDKを前提とし保守サポートを提供しています。

なお、invoiceAgent・SPA製品(Ver.)のみならず、インストールされたコンピュータのOSやミドルウェア、Javaは相互に各製造元のメーカーの通常サポート対象となっている必要があります。
各製品がサポートするJava VMのバージョンにつきましては、マニュアル等を参照ください。

<Oracle JDK以外での評価環境および対応OS>

invoiceAgent・SPA製品は製品評価を実施している以下のプラットフォームとOpen JDKの組み合わせに対応しています。

  ・ Windows、Oracle Linux:Oracle OpenJDK、Adopt OpenJDK(HotSpot)に対応しています。
  ・ Red Hat Enterprise Linux:Red Hat OpenJDKに対応しています。

 

<障害発生時の保守サービスについて>

  • Javaに起因する問題の場合には、Java提供ベンダーへお客様より調査の依頼をお願いいたします。
  • Javaに起因すると考えられる問題について、可能な限り、製品の改修もしくは回避策の提示に努めます。ただし、回避策の提示が困難であった場合に限り、制限事項とさせていただく場合があります。

 

<Javaを同梱している製品>
invoiceAgent・SPA製品では、Oracle 社でサポート終了となっているJava(JRE)を同梱している製品があります。
製品に同梱されているJavaをご利用の場合、従来通りの保守サポートを提供いたします。なお、Javaに起因する問題が発生した場合には、Javaのバージョンアップをお願いすることがあります。あらかじめご了承ください。

JREが同梱されている弊社製品及び入れ替え手順

 

<製造元の通常サポート期間が終了したJavaの取り扱いについて>
製造元の通常保守サービス期間が終了したJava(以降、「当該Java」と表記)の利用は、弊社のサポートポリシー上では通常保守サービスの対象外となりますが、販売中のinvoiceAgent・SPA製品においては以下の制限つきで通常保守サービスを提供いたします。

  •  前提条件(次のいずれかに該当)
    • 製品に当該Javaを同梱している場合
    • 別途Javaのインストールが必要な製品の場合、またはJavaを必要とする機能を利用する場合 で、かつ、製品(Ver.)において当該Javaにのみ対応している場合
  •  障害発生時の保守サービスについて
    • 障害発生時には「通常保守サービス」と同様に、弊社にて原因の切り分けを実施いたします。
    • 製品に起因する問題の場合には、パッチを提供いたします。
    • invoiceAgent・SPA製品のService Packとマイナーバージョン提供ポリシー」に記載されている「SPリリースの対象となるバージョン」以外の バージョンについては、バージョンアップをお願いすることがあります。

更新履歴

日付 概要
2022/04/28 公開しました。
2022/06/20 「SPA製品」から「invoiceAgent・SPA製品」に更新しました。