SVF製品のService Packとマイナーバージョン提供ポリシー

製品ブランド:

SVF

公開日時:

2013/06/19 10:00

更新日時:

2019/02/28 10:00

記事番号:

000007191

SVF製品は製品発売後にリリースした累積修正と機能拡張、機能追加(環境・脆弱性対応を含む)に関し、以下のようにポリシーを定めています。
弊社製品のご利用にあたり、お客様のシステム計画や構築、運用の際にお役立てください。
Service Pack(以下、「SP」という)、および、Ver.10以降のマイナーバージョンは「アップデートモジュールダウンロードサイト(閲覧にはログインが必要です)」から入手いただけます。

なお、SP、Ver.10以降のマイナーバージョンは既存機能への影響を考慮して開発を行っておりますが、修正、環境対応、機能拡張の影響によりやむなく画面表示や動作に影響する場合があります。
SP、Ver.10以降のマイナーバージョンを適用する場合は、あらかじめリリースノートにて変更点をご確認ください。
 

Ver.99.99.99.99
   ① ②

①メジャーバージョン:バージョン表記1桁目
②マイナーバージョン:バージョン表記2桁目

【例】
SVF Ver.9.2.0.0の場合、メジャーバージョン「9」、マイナーバージョン「2」

 

SVF Ver.10未満の場合

販売中のメジャーバージョンを対象とし、かつ、そのメジャーバージョンの中で最新のマイナーバージョンに対し、累積修正と機能拡張、機能追加(環境・脆弱性対応を含む)をまとめ、Service Packとして原則、年1回(最長2年以内)を目標に提供します。なお、機能拡張および環境・脆弱性対応を除く機能追加は販売中の最新メジャーバージョンのみに対応いたします。

 

SPリリースの例は次のとおりです。

製品バージョンの種類 SPリリースの対象となるバージョン
8.0、9.0 8.0、9.0
8.0、8.1、9.0 (8.0)、8.1、9.0
8.0、8.1、9.0、9.1 (8.0)、8.1、(9.0)、9.1
8.0、8.1、8.2、9.0、9.1 (8.1)、8.2、(9.0)、9.1

※括弧( )内のバージョンは、次のマイナーバージョンがリリースされた後、一回に限りリリースされます。

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※1 次のマイナーバージョンがリリースされた後に最終のSPをリリースします。
※2 最終マイナーバージョンのSPは、メジャーバージョンのEOLまで継続提供します。

SVF Ver.10以降の場合

販売中の最新メジャーバージョンでは市場ニーズに基づいた機能拡張により、お客様のさらなる製品価値向上を図ります。それらの対応と累積修正、環境・脆弱性の対応を含め、マイナーバージョンとして原則、年1回(最長2年以内)を目標に提供します。(機能拡張フェーズ)
最新のメジャーバージョンリリースをもって、1世代前のメジャーバージョンは機能改善および機能追加は行わず、累積修正と環境・脆弱性対応をService Packとして原則、年1回(最長2年以内)を目標に提供します。
なお、SVF Ver.10.0以降のマイナーバージョンは、SPと同様にサポートサイトからダウンロードでき、製品をアンインストールすることなくツールによりアップデートすることができます。

リリースの例は次のとおりです。

製品バージョンの種類 SP提供対象バージョン マイナーバージョン提供対象バージョン
9.2、10.0 9.2 10.0
9.2、10.0、10.1 9.2 10.0、10.1
9.2、10.0、10.1、10.2 9.2 10.0、10.1、10.2
9.2、10.0、10.1、10.2、・・・、10.x、11.0 9.2 ※1、10.x 11.0

※1 2世代後のメジャーバージョンがリリースされた後に最終のSPをリリースします。

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更新履歴
日付 概要
2018/10/17 SPAの情報を削除しました。
SPAのポリシーは「SPA製品のService Packとマイナーバージョン提供ポリシー」を参照してください。
2019/02/28 ・SP、およびSVF Ver.10.0以降のマイナーバージョンのリリース目標間隔を追記しました。
・SVF Ver.10以降のポリシーを追加しました。