Dr.Sum(旧:Dr.Sum EA)製品におけるクラウド環境サポートポリシー

製品ブランド:

Dr.Sum

公開日時:

2013/07/22 10:30

更新日時:

2018/08/09 00:00

記事番号:

000007187

Dr.Sum(旧:Dr.Sum EA)製品におけるクラウド環境上でのご利用に関して、以下のようにポリシーを定めています。

クラウド環境上でご利用時の保守サービスについて、次の条件を満たすことを前提に通常保守サービスを提供いたします。

対応クラウド環境 プライベートクラウド パブリッククラウド
クラウドサービス

企業が自社内で利用するために構築したクラウド環境(クラウドサービス)で、かつ、以下の利用条件を満たす IaaS型クラウドサービス

データセンター事業者などが、広く一般の利用者に提供するクラウド環境(クラウドサービス)で、かつ、以下の利用条件を満たす IaaS型クラウドサービス
ネットワーク

プライベートネットワーク
(VPNなど)必須

インターネット

利用条件
  1. クラウドベンダーがサポート対象とするOSであること。
  2. クラウド環境上のOS・ミドルウェアは弊社製品がサポートする動作環境に含まれていること。
  3. 上記2.の対象となる製品、バージョンが通常保守サービスの対象であること。
対応製品・バージョン
  • Dr.Sum Ver.5.0 以降
    ※各オプション製品を含みます。
  • Dr.Sum TextOLAP Ver. 5.0以降
  • Dr.Sum Datalizer Ver. 5.0以降
    ※各オプション製品を含みます。
  • Dr.Sum DataLoader Ver.5.0以降
  • Dr.Sum Connect Ver. 5.0 以降
  • Dr.Sum EA Ver. 4.0 以降(同梱のDr.Sum EA Datalizer Expressを含む)
  • Dr.Sum EA TextOLAP Ver. 4.0 以降
  • Dr.Sum EA Datalizer Expert Ver. 4.0 以降
  • Dr.Sum EA Datalizer Professional for Web Ver. 4.0 以降
  • Dr.Sum EA Datalizer for Web Ver. 4.0 以降
  • Dr.Sum EA Datalizer for Excel Ver. 4.0 以降
  • Dr.Sum EA Datalizer MotionChart Ver. 4.0 以降
  • Dr.Sum EA Datalizer Monitoring Services Ver. 4.0 以降
  • Dr.Sum EA DataLoader Ver. 4.0 以降
  • Dr.Sum EA Visualizer Ver. 3.0 SP1 以降
  • Dr.Sum EA Connect Ver. 3.0 SP1 以降
障害発生時の保守サービスについて
  • クラウド環境上で障害が発生した際は、次の対応をお客様へお願いする場合があります。
    1. クラウド環境を提供するサービス事業者へのお問い合わせ
    2. 環境面の見直しや変更
  • クラウド環境上でのみ発生する事象の場合、弊社ではその調査および問題解決ができないことがあります。なお、接続環境(回線速度等)を含めクラウド環境上で のみ発生する事象か否かの判断基準として、弊社では物理環境でのみ調査を実施し再現しない場合はクラウド環境に依存する問題とみなします。

クラウド環境におけるライセンス形態については弊社担当営業までお問い合わせください。なお、アクセス制御やセキュリティなどのデータ保護に関しては、お客様でのご検討をお願いいたします。

改定履歴

更新日 更新内容
2018/8/8 ・「対応製品・バージョン」に「Dr.Sum Connect Ver. 5.0以降」を追加しました。