SVF(C版)製品におけるプリンターサポートポリシー

製品ブランド:

SVF

公開日時:

2012/10/30 19:22

更新日時:

2017/04/05 11:00

記事番号:

000007171

SVF(C版)製品におけるプリンターへの出力に関して、以下のようにポリシーを定めています。

 

対応プリンターについて

  • Report Directorを使用せず SVF(C版)環境から使用する場合:
    ネットワークプリンターもしくはパラレル接続で、かつ、日本語プリンターにて利用することができます。
  • Report Directorから出力する場合:
    ネットワークプリンターでかつLPRプロトコルで通信可能な日本語プリンターに限定されます。

ネットワークプリンターの場合でも、LPRプロトコルに対応しておらず、他の特定ポートにのみ対応したプリンターの場合には、利用できません。また、Windowsへのプリンター登録は、Report Directorの専用ポート「VFRポート」を使用してください。

プリンターの対応については、以下のとおりです。

○ 正式サポート。推奨環境
● サポート対象。ただし、問題が解決しない場合があります。お客様での事前の稼動確認が必要です。
× サポート対象外

接続方法 サポート状況
Report Directorを
使用しない場合
Report Directorを
使用する場合
LPRプロトコルに対応している
ネットワークプリンター

LPRプロトコルに対応していない
ネットワークプリンター

×

Windows共有プリンター

×

パラレル接続(セントロニクス)
(ラベルプリンターを除く)

×

パラレル接続(セントロニクス)
ラベルプリンター

×

プリントサーバーボックス経由の印刷

●※1

USB接続

×

×

BlueTooth接続

×

×

IEEE1394接続

×

×

シリアル(RS-232C)接続

×

×

※1プリントサーバーボックス経由の印刷について

ネットワーク(LPR)に対応していないプリンターに対して、プリントサーバーボックス等のインタフェースを利用する場合、使用するプリントサーバーボックスがLPRプロトコルに対応していることを確認してください。また、プリントサーバーボックスを搭載するプリンターは、事前に正常にステータスが取得できることを確認する必要があります。

【イメージ印刷機種にて出力する場合の制限事項について】

イメージ印刷機種は、PC(プリンタドライバ、設定など)に依存するため、印字結果を保障することができません。ドットプリンタ、ラインプリンタに対して、連帳サイズの帳票を印刷する場合、改ページ等のタイミングや印字ずれが発生することがあります。

また、ラベルプリンターについてはバーコード出力がPC側でイメージ処理されるため、読み取り精度や印字が変わる場合があります。

その他のプリンター等を利用する場合

その他の場合 サポート状況
海外のプリンター

×

ソフトウェア連携

・プリンター以外への出力について

弊社で動作検証を行ったものを除き、他のソフトウェアとの連携については正式サポートしていません。

 

障害発生時の保守サービスについて

・弊社の調査において、プリンターベンダーへの問い合わせが必要と弊社が判断した場合には、お客様へプリンターベンダーに対するお問い合わせをお願いする場合があります。

・製品側の対応が困難であった場合には、回避策の提示もしくは制限事項とさせていただく場合があります。