MotionBoard製品における仮想環境サポートポリシー

製品ブランド:

MotionBoard

公開日時:

2012/06/12 13:51

更新日時:

2012/06/12 13:51

記事番号:

000007167

MotionBoard製品におけるサーバー仮想環境(※)でのご利用に関して、以下のようにポリシーを定めています。

※サーバー仮想化製品の例
  ・ マイクロソフト製「Hyper-V 」
  ・ ヴイエムウェア製「VMware vSphere Hypervisor  (ESXおよびESXi)」

サーバー仮想環境上でご利用時の保守サービスについて、次の(1)~(3)の条件を満たすことを前提に通常保守サービスを提供いたします。

(1)対象となる製品、バージョン

  • MotionBoard Ver. 4.0 以降
  • MotionBoard +Mobile Ver. 4.0 以降
  • Dr.Sum EA MotionBoard Ver. 3.0a 以降

(2)利用条件

  • 仮想環境を提供する製造元が稼働対象とするゲストOSであること。
  • ゲストOSは弊社製品がサポートする動作環境に含まれていること。
  • 仮想環境とミドルウェアは相互に各製造元の通常サポート対象であること。
  • 上記(1)の対象となる製品、バージョンが通常保守サービスの対象であること。

(3)障害発生時の保守サービスについて

  • 仮想環境上で障害などの事象が発生した際は、次の対応をお客様へお願いする場合があります。
    -  仮想環境を提供する製造元または販売元への問い合わせ
    -  仮想環境を提供する製造元または販売元からリリースされているパッチの適用、もしくは新しいバージョンの
     インストール
  • 仮想環境上でのみ発生する事象の場合、弊社ではその調査および問題解決ができないことがあります。なお、仮想環境上でのみ発生する事象か否かの判断基準として、弊社では物理環境でのみ調査を実施し、再現しない場合は仮想環境に依存する問題とみなします。