Dr.Sum (旧:Dr.Sum EA)製品におけるJavaに関するサポートポリシー

製品ブランド:

Dr.Sum

公開日時:

2013/07/12 13:00

更新日時:

2021/08/06 09:00

記事番号:

000007166

Dr.Sum(旧:Dr.Sum EA)製品で使用するJava(JDK/JRE)に関して、以下のようにポリシーを定めています。

 ※Dr.Sum(旧:Dr.Sum EA)製品は、以降 Dr.Sum 製品と表記します。

 

・ 製品にJavaを同梱している場合

 Javaに起因する問題が発生した場合は、障害の重度に応じて、製品に同梱しているJavaのバージョンを更新するためのパッチをご提供いたします。
  ※通常保守サービスの対象となる製品(Ver.)を前提としています。
  ※パッチの提供形態は製品(Ver.)によって異なり、製品のパッチにJavaの更新を含める場合と、Javaの
   更新専用パッチをご提供する場合があります。

 

・ 別途Javaのインストールが必要な製品の場合、またはJavaを必要とする機能を利用する場合

 Dr.Sum製品では、Ver.5.0以前はOracle社のJavaを、Ver.5.1以上は AdoptOpenJDK を前提として保守サポートを提供しています。
 Dr.Sum製品(Ver.)の動作環境に指定しているJavaのバージョンをご利用ください。
 なお、Dr.Sum製品(Ver.)のみならず、OSやミドルウェア、Javaは相互に各製造元にて通常サポートの対象となっている必要があります。
 Javaに起因する問題が発生した場合は、Javaのバージョンアップをお願いすることがあります。

 

<製造元の通常サポート期間が終了したJavaの取り扱いについて>

製造元の通常サポート期間が終了したJava(以降、「当該Java」と表記)の利用は、弊社のサポートポリシー上では通常保守サービスの対象外となりますが、販売中のDr.Sum製品においては以下の制限つきで通常保守サービスを提供いたします。

 

・ 前提条件(次のいずれかに該当)

  -  製品に当該Javaを同梱している場合
  -  別途Javaのインストールが必要な製品の場合、またはJavaを必要とする機能を利用する場合で、
   かつ、Dr.Sum製品(Ver.)において当該Javaにのみ対応している場合

 

・ 障害発生時の保守サービスについて

  -  障害発生時には「通常保守サービス」と同様に、弊社にて原因の切り分けを実施いたします。
  -  Dr.Sum製品に起因する問題の場合は、パッチをご提供いたします。なお、ご利用のバージョンに
   よっては、パッチのご提供ではなくバージョンアップをお願いすることがあります。
  -  Javaに起因する問題の場合には可能な限り助言等を行いますが、原因特定および解決をお約束するもの
   ではありません。

 

更新履歴

日付 概要
2021/08/06 以下の内容を更新しました。
 更新前:Dr.Sum製品では、Oracle社のJavaを前提として保守サポートを提供しています。
 更新後:Dr.Sum製品では、Ver.5.0以前はOracle社のJavaを、Ver.5.1以上は AdoptOpenJDK を前提として保守サポートを提供しています。