SVF EA Connect Ver.9.2から9.3へのリリース情報
製品ブランド:

SVF

製品名: SVF EA Connect
バージョン: 9.3
公開日時:2020/11/02 09:40
更新日時:2020/11/02 09:40
記事番号:000020773
SVF EA Connect Ver.9.2から9.3へのリリース情報
製品ブランド:

SVF

製品名: SVF EA Connect
バージョン: 9.3
公開日時:2020/11/02 09:40
更新日時:2020/11/02 09:40
記事番号:000020773

SVF EA Connect Ver. 9.3は出荷形態を変更し、株式会社セゾン情報システムズのDataSpider Servistaの製品構成や機能をカスタマイズしたインストーラーをリリースすることになりました。
これにより、製品の使用上の呼称や表示、一部設定がDataSpider Servistaのものに変わりますが、基本的な機能や操作性は、旧バージョンからほぼ変わりありません。
以下に、SVF EA Connect Ver. 9.3の主な変更点を記載します。

DataSpider Servista 4.1から4.2リリース情報

機能追加/仕様変更/修正事項

全般

・「推奨最小構成」の条件を変更しました。詳細は以下のドキュメントを参照してください。[DSS-26793]
    - インストールガイドの「5.推奨最小構成」項
・各種ドキュメントで、販売およびサポートが終了になった以下のコンポーネントのサポート終了に関する記述の追加、または削除を行いました。[DSS-26358]
    - アダプタ
    - DB2 for i 7.1 アダプタ
    - PostgreSQL 9.3 アダプタ
    - IBM Domino 8.5 アダプタ
    - Amazon RDS for PostgreSQL 9.3 アダプタ
・同梱している Java Runtime Environment(JRE) のバージョンを「1.8.0_181」に変更しました。[DSS-26297]
・一時ディレクトリの作成に失敗した場合、特定の処理で CPU 使用率が100% になる問題を修正しました。[DSS-21013]

インストーラ

・以下のインストーラから「ライセンス契約」画面を削除しました。[DSS-26712]
    - DataSpider Servista

DataSpiderServer

・管理者権限を持たないユーザアカウントで、サービスの運用時に、すべてのスクリプトの実行結果を監視することが可能な 「ログ閲覧ユーザ」を追加しました。[DSS-25382]
  また、以下の方法でログ閲覧ユーザを作成できます。
    1.ユーザを作成します。
    2.グループを作成します。
    3.グループの設定変更から、1. のユーザを[グループユーザ]へ移動します。
    4.[ログ閲覧グループにする]にチェックを入れて変更します。
  ログ閲覧ユーザの詳細については、ヘルプ「サービスガイド」-「サービスの運用」ページの「障害発生時の対応」-「マイログ」項を参照してください。
  グループの詳細については、ヘルプ「サービスガイド」-「サービスの基礎知識」-「ユーザ管理」-「ユーザとグループ」項を参照してください。
・ヘルプの「プロパティリファレンス」ページで、「サーバのプロパティファイル」- 「dslog.properties」-「dslog.file.backup」項の備考に、推奨する最大値についての記述を追加しました。[DSS-19449]
・PSP で実行した際、書き込み処理完了後、読み取り処理対象のファイルを移動・削除できない場合がある問題を修正しました。[DSS-25996]
・DataSpiderServer が停止する際、まれに$DATASPIDER_HOME/server/etc/projects.xml が不正な状態になり、起動に失敗する問題を修正しました。[DSS-19613]
・リポジトリ DB に DB2 または SQL Server を使用している状態で、以下の操作を行うとDataSpiderServer の応答が停止する問題を修正しました。[DSS-18796]
    - ローカルファイルシステムまたは拡張ローカルファイルシステムのファイルを、
      データベースファイルシステムのファイルに上書き
・リポジトリ DB 有りの環境で、リポジトリDB管理の [接続数上限] を「1」に設定した場合、データベースファイルシステムにファイルをコピーするとDataSpiderServer の 応答が停止する問題を修正しました。[DSS-18781]
・グローバルリソースのデフォルトのアクセス権限を設定できる機能を追加しました。[DSS-26723]
  機能を使用する場合は、以下の対象ファイルにキーを追加し、値を指定してください。
    - 対象ファイル
      system.properties
    - 配置場所
      $DATASPIDER_HOME/server/conf
    - キー
      default.globalresource.permissions
    - 設定する値
      グローバルリソースのデフォルトのアクセス権限を、3桁の8進数で設定します。
    - 設定例
      default.globalresource.permissions=644
    - 補足
      詳細については、ヘルプの「サービスガイド」-「サービスの運用」-「詳細なト ピック」-「プロパティリファレンス」を参照してください。
・任意のグローバルリソースの追加や削除と、以下の処理のタイミングが重なるとまれに「NullPointerException」エラーが発生する問題を修正しました。[DSS-27197]
    - CLI Console の grp コマンドの実行
    - サーバ移行の DataSpiderServer 設定のエクスポート

CLI Console

・以下の手順でサービス登録する場合、表示される[サービス名]の初期値に、プロジェクトをダウンロードしたユーザA の名前が含まれる問題を修正しました。[DSS-25863]
    1. ユーザA がバージョン指定でプロジェクトをダウンロード
    2. ユーザB が 1. のプロジェクトをアップロードしてサービスとして登録

トリガー共通

・[トリガー名] に「null」という文字列を指定した場合、DataSpiderServer 起動時にトリガーのロードに失敗する問題を修正しました。[DSS-12031]

DataSpider Studio

・ライセンス数の上限を超えてログインできない状態で、管理者権限を持ったユーザがログインすると、「接続クライアント数上限超過」ダイアログを表示するようにしました。[DSS-16740]
  「接続クライアント数上限超過」ダイアログでは以下のことができます。
    - ライセンスを消費しているユーザ・セッションの確認
    - セッションの切断
・Mapper の入力元スキーマの table 要素から Mapper ロジックにマッピングリンクを引いた状態で、バージョン比較レポートの出力を行うと「InvocationTargetException」エラーとなる問題を修正しました。[DSS-25953]

マイプロジェクト

・以下の手順でサービス登録する場合、表示される[サービス名]の初期値に、プロジェクトをダウンロードしたユーザA の名前が含まれる問題を修正しました。[DSS-25863]
    1. ユーザA がバージョン指定でプロジェクトをダウンロード
    2. ユーザB が 1. のプロジェクトをアップロードしてサービスとして登録

デザイナ

・プロジェクト/スクリプト仕様書の生成で、生成した仕様書をInternet Explorer 11 または 10 で表示すると、コンポーネントの連番が正しく表示されない問題を修正しました。[DSS-19295/DSS-26433]
・バージョン比較レポートで出力したレポートを Internet Explorer 10 または 11で表示すると、見出し番号が連番にならない問題を修正しました。[DSS-26171]

コントロールパネル / DataSpiderServerの設定

・サーバ移行の「DataSpiderServer設定のエクスポート」でエクスポートした ZIPファイルに、以下の情報が記載されたファイルを含むように変更しました。[DSS-26018]
    - エクスポートされた設定の項目一覧
    - 処理結果のログ
・サーバ移行の「DataSpiderServer設定のインポート」で、[プロジェクトの差分インポート] のデフォルト値を以下のように変更しました。[DSS-25887]
    - 変更前:チェックなし
    - 変更後:チェックあり
・サーバ移行の「DataSpiderServer設定のインポート」で、環境変数のインポートの動作について、従来の動作である「上書き」に加えて「差分更新」を選択できるように変更しました。[DSS-25838]
  動作の違いについては、ヘルプの「開発ツール」-「コントロールパネル」-「DataSpiderServerの設定」ページ「サーバの移行(インポート)」項を参照してください。
・サーバ移行の「DataSpiderServer設定のインポート」でインポートしたあと、DataSpiderServer の再起動を不要にしました。[DSS-25378]

コントロールパネル / マウント設定

・マウントポイントの変更で、[現在のマウント先] に指定したディレクトリ配下のディレクトリを [新しいマウント先] に指定しても変更できないようにしました。
  [DSS-11628]
  これにより、マウントポイントの変更後にマウント解除ができない問題が発生しなくなります。
・マウントポイントの新規作成時に以下の条件を満たすディレクトリを[マウント先]に指定すると、マウントの解除ができない問題を修正しました。[DSS-26466]
    - ディレクトリの下に、作成済みのマウントポイントの[マウント先]に指定されているディレクトリが存在する

コントロールパネル / 休日設定

・休日設定の「2006-2030 日本カレンダー (土日・祝日あり)」に以下の対応を行いまし た。[DSS-25975, DSS-26356, DSS-27088]
    - 天皇退位及び天皇即位による祝日(天皇誕生日)の変更 (変更前 → 変更後)
      - 2019年以降の 12月23日  休日 → 平日
      - 2020年以降の 2月23日    平日 → 休日
    - 「天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律」および、「国民の祝日に関する法律第3条第3項に規定する休日」により、2019年の以下の日付を平日から休日へ変更
      - 4月30日 休日                   祝日法第3条第3項による休日
      - 5月 1日 休日(祝日扱い)     天皇の即位の日
      - 5月 2日 休日                   祝日法第3条第3項による休日
      - 10月22日 休日(祝日扱い)  即位礼正殿の儀の行われる日
    - 「国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)の特例」により、2020年の以下の休日を変更
      (変更前 → 変更後)
      - 海の日 7月20日 → 7月23日
      - 山の日 8月11日 → 8月10日
      - 体育の日(スポーツの日)10月12日 → 7月24日

DataSpider Servista ヘルプ

・DBアダプタ全般でポート番号が必須入力であることを記載しました。[DSS-26112]
・コンポーネント名を以下のように変更しました。[DSS-26077]
  (旧名称 → 新名称)
    - Microsoft Azure SQLデータベースアダプタ → Azure SQL Databaseアダプタ
・「テーブル読み取り処理」および「検索系SQL実行処理」ページにトランザクションをサポートしている旨を記載しました。[DSS-24896]
・Google Apps から G Suite への名称変更に伴い、ヘルプの該当箇所と「Google Apps アダプタ OAuth 2.0 接続設定ガイド」の表記を変更しました。[DSS-24075]
  (旧名称 → 新名称)
    - Google Apps → G Suite
・MySQL アダプタのヘルプページで、販売およびサポートが終了になった MySQL 5.5 アダプタのサポート終了に関する記述を追加しました。[DSS-27022]
・ヘルプの「証明書のインポート」ページの「注意事項」項で、SSL 通信が無効となるDH 鍵の鍵サイズが誤っている問題を修正しました。[DSS-27083]
    - 変更前:DH鍵の鍵サイズが768ビット未満の場合
    - 変更後:DH鍵の鍵サイズが1024ビット未満の場合

スクリプトコンポーネント

・ヘルプの「アプリケーションログ出力先設定」ページで、ローテーションファイルの「バックアップ数」項の備考に、推奨する最大値についての記述を追加しました。
  [DSS-19889]
・スレッド処理内の以下のオペレーションで、ログ設定を変更すると別スレッドのオペレーションにも影響する問題を修正しました。[DSS-23754]
    - 繰り返し処理
    - 繰り返し(条件指定)処理
    - 繰り返し(データ件数)処理
・繰り返し処理をコピー(カット)&ペーストした場合、貼り付けた繰り返し処理が動作しない問題を修正しました。[DSS-14713]

Mapper 共通

・Mapperロジックに、入力文字列を指定回数分繰り返して出力する「繰り返し文字列(入力ハンドラ指定)」ロジックを追加しました。[DSS-25753]
  詳細については、ヘルプを参照してください。
・以下の Mapperロジックで、新元号を使用できるように変更しました。[DSS-26818]
    - 和暦に変換
    - 和暦のパース
・Mapper の和暦に変換で、以下の条件を満たすと「元年」で処理するように変更しました。[DSS-27106]
    - 入力データが元号の1年目である
    - ロジックのプロパティ設定で年の設定が「年」である
  例: 「2019-05-1T00:00:00.000+0900」が「令和元年五月一日」に変換

データベースアダプタ共通

・以下のグローバルリソースで、接続先のデータベースの URL を直接入力するかどうか選択できるように対応しました。[DSS-10338]
    - MySQL
    - Postgre SQL
    - SQL Server( JDBC接続)
    - DB2
    - Azur e SQL Database
    - Amazon RDS for MySQL
    - Amazon RDS for PostgreSQL
    - Amazon RDS for SQL Server

DB2 for i アダプタ

・SQL ウィザード(更新系) の [テスト実行] ボタン押下時に、グローバルリソースの[種類] が以下のいずれかである場合、ロールバックされない可能性がある旨のダイアログを表示するようにしました。[DSS-23422]
    - JDBC (JDBC接続設定)
    - DB2 (DB2 for i 7.x接続設定)
  また、ダイアログに記載の条件に当てはまる場合、「実行結果」にロールバックされた旨を表示しないようにしました。

MySQL アダプタ

・MySQL 8.0 アダプタを追加しました。[DSS-26197/DSS-27145]
  本アダプタは、MySQL 8.0 への接続が可能なアダプタです。
  詳細については、ヘルプを参照してください。
・リポジトリ DB として、MySQL 8.0 に対応しました。[DSS-26197/DSS-27145]
  本対応により、接続設定ウィザードで MySQL を選択した場合、[URL] の末尾に以下のパラメータが付与されるようになります。
    - allowPublicKeyRetrieval
    - serverTimezone

Oracle アダプタ

・ヘルプの「グローバルリソースのプロパティ」ページで、「必須設定」項の「URL」-「備考」に、プラガブルDB を使用する場合の URL 形式を記載しました。[DSS-25923]
・Oracle 18c アダプタを追加しました。[DSS-26333]
  本アダプタは、Oracle Database 18c への接続が可能なアダプタです。詳細については、ヘルプを参照してください。
・リポジトリ DB として、Oracle Database 18c に対応しました。[DSS-26333]

PostgreSQL アダプタ

・PostgreSQL 11 アダプタを追加しました。[DSS-26873]
  本アダプタは、PostgreSQL 11 への接続が可能なアダプタです。詳細については、ヘルプを参照してください。
・リポジトリ DB として、PostgreSQL 11 に対応しました。[DSS-26873]

SQL Server アダプタ

・ヘルプの以下の「仕様制限」に、WHERE句にSQLパラメータを使用していて、ミリ秒まであるDATETIME型の値を代入する場合の制限事項を記載しました。[DSS-26532]
    - 「SQL Server 2016 JDBC制限事項」と「SQL Server 2017 JDBC制限事項」ページの「検索系SQL実行処理」項

JDBC アダプタ

・SQL ウィザード(更新系) の [テスト実行] ボタン押下時に、グローバルリソースの [種類] が以下のいずれかである場合、ロールバックされない可能性がある旨のダイアログを表示するようにしました。[DSS-23422]
    - JDBC (JDBC接続設定)
    - DB2 (DB2 for i 7.x接続設定)
  また、ダイアログに記載の条件に当てはまる場合、「実行結果」にロールバックされた旨を表示しないようにしました。

CSV アダプタ

・PSP で CSVファイル読み取り処理を実行した後に読み取り対象のファイルを削除すると、まれに「LocalFileOperationFailedException」エラーが発生する問題を修正しました。[DSS-25994]

Excel アダプタ

・シートから読み取り処理および書き込み処理で、それぞれ以下の設定をしていても、マッチしないセルから処理を開始してしまう問題を修正しました。[DSS-26770]
    - シートから読み取り処理
      「開始/終了条件」タブの [読み取り開始条件を指定]にチェックを入れ、 [指定した文字列にマッチしたセルから開始] を選択
    - 書き込み処理
      「書き込み設定」タブの [書き込み位置を指定] にチェックを入れ、[開始セルの値を指定] を選択

FTP アダプタ

・接続先の権限設定が不適切な場合、「StackOverflowError」が発生することがある問題を修正しました。[DSS-25632]
・各オペレーションで、[接続先]のグローバルリソースに指定したユーザが、以下のアクセス権限を持たない場合、エラーが発生して処理が中断する問題を修正しました。  [DSS-12001]
    - [パス]に指定した FTP サーバ上にあるディレクトリの親ディレクトリ
  また、ヘルプの「アダプタ」-「ネットワーク」-「FTP」-「リストのみの読み取り」と、「アダプタ」-「ネットワーク」-「FTP」-「リストとデータの読み取り」の「仕様制限」項の「[パス/リモートパス]に指定したディレクトリの親ディレクトリのアクセ ス権限がグローバルリソースで指定したユーザに与えられていない場合、 「com.enterprisedt.net.ftp.FTPException: Permission denied.」エラーが発生します。」を削除しました。

メールアダプタ

・メール受信(POP3)処理とメール受信(IMAP4)処理で、メール受信時に、メッセージに指 定されているエンコードを優先するかどうか選択できる機能を追加しました。[DSS-26092]
    - プロパティ項目名
      [受信設定]タブの[メッセージのエンコードを優先する]
    - 値の説明
        ー チェックあり
          メッセージにエンコード(Content-Typeヘッダのcharsetパラメータ)が指定されている場合は、メッセージで指定されたエンコードを使用します。それ以外の場合、[エンコード]の設定を使用します。
        - チェックなし
          メッセージにエンコードが指定されているかにかかわらず、[エンコード]の設定を使用します。
    - デフォルト値
      チェックあり
  詳細については、ヘルプを参照してください。
  ※チェックありで本機能を追加する前と同じ動作になります。

Amazon Web Services アダプタ / Amazon Aurora for MySQL アダプタ

・Amazon Aurora for MySQL 5.7 アダプタを追加しました。[DSS-26012]
  本アダプタは、MySQL 5.7 on Amazon Aurora への接続が可能なアダプタです。
  詳細については、ヘルプを参照してください。

Amazon Web Services アダプタ / Amazon RDS for MySQL アダプタ

・Amazon RDS for MySQL 8.0 アダプタを追加しました。[DSS-26945]
  本アダプタは、MySQL 8.0 on Amazon RDS への接続が可能なアダプタです。
  詳細については、ヘルプを参照してください。
・リポジトリ DB として、Amazon RDS for MySQL 8.0 に対応しました。[DSS-26945]

Amazon Web Services アダプタ / Amazon RDS for PostgreSQL アダプタ

・Amazon RDS for PostgreSQL 10 に対応しました。[DSS-26326]
  本アダプタは、Amazon RDS for PostgreSQL 10 への接続が可能なアダプタです。
  詳細については、ヘルプを参照してください。
・リポジトリ DB として、Amazon RDS for PostgreSQL 10 に対応しました。[DSS-26326]

Amazon Web Services アダプタ / Amazon RDS for SQL Server アダプタ

・Amazon RDS for SQL Server 2017 アダプタを追加しました。[DSS-26648]
  本アダプタは、Microsoft SQL Server 2017 on Amazon RDS への接続が可能なアダプタです。
  詳細については、ヘルプを参照してください。
・リポジトリ DB として、Amazon RDS for SQL Server 2017 に対応しました。[DSS-26648]
・Amazon RDS for SQL Server 2016 アダプタを追加しました。[DSS-26308]
  本アダプタは、Amazon RDS for SQL Server 2016 への接続が可能なアダプタです。
  詳細については、ヘルプを参照してください。
・リポジトリ DB として、Amazon RDS for SQL Server 2016 に対応しました。[DSS-26308]
・Amazon RDS for SQL Server 2014 および 2012 の英語版ヘルプにて、Connection  property settings で指定しているパスの記載を修正しました。[DSS-26861]

Amazon Web Services アダプタ / Amazon S3 アダプタ

・ファイル/フォルダ読み取り処理およびデータ読み取り処理で、[秘密鍵] にデータベースファイルシステム上のパスを指定した場合、データを読み取れない問題を修正しました。[DSS-22894]

G Suite アダプタ / Googleドライブアダプタ

・Studio のグローバルリソースで、OAuth 2.0認証設定のリフレッシュトークンの取得方法を、クライアントOS のデフォルトブラウザから取得した認可コードを用いる方法に変更しました。[DSS-26758]
  手順の詳細は「G SuiteアダプタOAuth 2.0接続設定ガイド」を参照してください。
  ※この変更により、認可リクエストでの stateパラメータ検証には対応しなくなります。

G Suite アダプタ / Googleスプレッドシートアダプタ

・Studio のグローバルリソースで、OAuth 2.0認証設定のリフレッシュトークンの取得方法を、クライアントOS のデフォルトブラウザから取得した認可コードを用いる方法に変更しました。[DSS-26758]
  手順の詳細は「G SuiteアダプタOAuth 2.0接続設定ガイド」を参照してください。
  ※この変更により、認可リクエストでの stateパラメータ検証には対応しなくなります。

Salesforce アダプタ / Salesforce アダプタ

・Basic認証のプロキシサーバに接続できない問題を修正しました。[DSS-25896]
・Salesforce API 40.0 アダプタを追加しました。[DSS-26401]
  本アダプタは、Salesforce API 40.0 への接続が可能なアダプタです。
・データ書き込み(UPSERT)処理で、以下の条件をすべて満たす場合、[データ処理方式]を「大容量データ処理を行う」に設定しても、実行時にメモリ使用量が増加し続ける問題を修正しました。[DSS-26401]
    - API 26.0 以降のグローバルリソースを使用している
    - [更新結果取得有無] で「取得する」を選択している
・以下のオペレーションで、currency 型のカラムを読み取った場合、出力スキーマのデータ型が String 型で認識される問題を修正しました。[DSS-26044]
    - データ読み取り(クエリー)
    - データ読み取り(IDによる検索)
    - データ読み取り(レプリケーション)
    - データ読み取り(子→親リレーション)
    - データ読み取り(SOQL実行)
・以下の条件をすべて満たすグローバルリソースを使用する場合、「org.xml.sax.SAXParseException」エラーが発生して接続に失敗する場合がある問題を修正しました。[DSS-23626]
    - API 29.0 以降のグローバルリソースを使用している
    - [送受信時データ圧縮] に「圧縮する」を選択している
    - [OAuthを使用して接続する] にチェックが入っている

Salesforce アダプタ / Salesforce Metadata アダプタ

・Basic認証のプロキシサーバに接続できない問題を修正しました。[DSS-25896]
・以下の条件をすべて満たすグローバルリソースを使用する場合、
  「org.xml.sax.SAXParseException」エラーが発生して接続に失敗する場合がある問題を修正しました。[DSS-23626]
    - API 29.0 以降のグローバルリソースを使用している
    - [送受信時データ圧縮] に「圧縮する」を選択している
    - [OAuthを使用して接続する] にチェックが入っている

認証 / OAuth 2.0

・OAuth 2.0 / OpenID Connect 1.0認証設定のリフレッシュトークンの取得方法を、クライアントOS のデフォルトブラウザから取得した認可コードを用いる方法に変更しました。[DSS-26738]
  ※この変更により、以下に対応しなくなります。
    - 認可リクエストでの stateパラメータ検証
    - ID Token の nonceパラメータ検証


制限事項

・既存のカスタムカレンダーで、以下の日付は休日から平日への変更が反映されず休日
  のままとなります。[DSS-27203]
    - 2019/12/23(月) 旧天皇誕生日
    - 2020/7/20(月) 旧海の日
    - 2020/8/11(火) 旧山の日
    - 2020/10/12(月) 旧体育の日
    - 2020/12/23(水) 旧天皇誕生日
    - 2021/12/23(木) 旧天皇誕生日
    - 2022/12/23(金) 旧天皇誕生日
    - 2024/12/23(月) 旧天皇誕生日
    - 2025/12/23(火) 旧天皇誕生日
    - 2026/12/23(水) 旧天皇誕生日
    - 2027/12/23(木) 旧天皇誕生日
    - 2029/12/24(月) 旧天皇誕生日の振替休日
    - 2030/12/23(月) 旧天皇誕生日
  対処方法: 上記の日付を手動で平日に設定してください。

DataSpider Servista 3.1から4.1リリース情報

機能追加事項

・新規に以下のプラットフォームに対応しました。
    - Microsoft Windows Server 2016 Essentials/Standard/Datacenter (x64版)に対応しました。
      ※Server Core およびデスクトップ エクスペリエンス搭載サーバーをサポートします。
    - Microsoft Windows 10 Pro/Enterprise (x86版、x64版)に対応しました。
・新アダプタとして、次のアダプタを追加しました。
    - 基本
      - アサーション
    - ネットワーク
      - REST
    - クラウド
      - Amazon Aurora for MySQL
      - Amazon DynamoDB
      - Amazon RDS for Oracle
      - Amazon RDS for PostgreSQL
      - Amazon RDS for SQL Server
      - Amazon Redshift
      - Amazon SQS
      - Auzre Cosmos DB
      - Azure HDInsight
      - Azure Machine Learning
      - Azureキューストレージ
      - kintone
        ※SVF EA Connect Adapter for kintoneが必要です。
      - Salesforce Metadata
        ※SVF EA Connect Adapter for Salesforceに対する機能追加です。
・Studioの色彩を新しくし、使用フォントをメイリオにしました。
・スクリプトキャンバスで、コンポーネントアイコンの貼り付けを右クリックメニューの [貼り付け]から行った際に、マウスカーソルの位置に配置するようにしました。
・検索系SQL実行処理で、[抽出テスト]および[SQL文を実行してスキーマを設定]の実行時 値の設定ができるようにしました。
・ヘルプに「逆引きリファレンス」を追加しました。逆引きリファレンスは、「実現したい処理」の視点から機能を調べるためのガイドです。
・HTTPトリガーの機能を強化しました。
    - スクリプト変数をHTTPヘッダとして送受信可能にしました(リクエストヘッダの取 得/レスポンスヘッダの設定)。
    - 実行スクリプトのスクリプト入力変数に対し、マルチパートフォームデータのHTML
      フォームの値を格納できるようにしました。
    - JSON形式のデータに対応しました(リクエスト/レスポンス)。
・FTPアダプタに、リネームオペレーションを追加しました。アップロード後のリネームに対応しています。
・Multi-Stream Converter(マルチストリームコンバータ)を追加しました。Multi-Stream  Converterには、変換処理に特化した高速エンジン上で動作し、高速かつ省メモリで動作する以下の3つのオペレーションが含まれます。
    - 結合
    - 集計
    - ソート
・クライアントの言語切り替え(日本語/英語)に対応しました。
・任意のプロジェクト・スクリプトに含まれるコンポーネントの入出力スキーマを登録し、ドキュメント Mapperの入出力スキーマから参照できる機能「グローバルスキーマ」、およびグローバルスキーマを管理するコントロールパネルのツール「グローバルスキーマの設定」を追加しました。
・定義ファイルでマッピングを一括リンクする機能を追加しました。
・データベースアダプタの機能を強化しました。
    - 読み取り処理、検索系SQL実行処理に、フェッチサイズの設定を追加しました。
    - 最新バージョンに対応しました。
・Excelアダプタの機能を強化しました。
    - セル指定読み取り処理を追加しました。
    - セル指定書き込みのセル書式を指定できるようにしました。
・見積支援の機能を追加しました。
    - プロジェクト/スクリプト仕様書の生成で、コンポーネントアイコン数やMapperのロジックアイコン数など、統計情報を出力する機能を追加しました。
    - プロジェクト/スクリプト仕様書の生成で、出力後に仕様書を自動的にWebブラウザーで開くかどうかを選択できるようにしました。
・開発支援の機能を追加しました。
    - スクリプトの2つのバージョンを比較し、差分を確認することのできるHTML形式のレポートを出力する機能を追加しました。
    - MapperロジックなどMapper内で処理を行ったデータの情報をログに出力する機能を追加しました。
    - データログ出力アダプタを追加しました。テーブルモデル型およびXML型の入力データを任意のログレベルで実行ログに書き込むことができます。
    - デザイナで、スクリプトが異常終了した際に表示される「スクリプト実行のエラー」ダイアログ上のメッセージコードに、ヘルプページへのリンクを設定しました。
    - スクリプトのビルドでエラーが発生した場合、エラーの発生したスクリプトとエラー内容を表示する 「ビルドエラービュー」を追加しました。
    - プロジェクト間で共通のユーザ定義ロジックを使用できるようにしました。
    - CSVファイルによる置換ロジックで、複数の項目をキー列(入力データ)とし、任意の項目を値列 (出力データ)として指定できるようにしました。
    - データベースアダプタ(Accessアダプタを除く)の次のオペレーションで、クエリタイムアウトを設定できるようにしました。
      - テーブル読み取り処理
      - 検索系SQL実行処理
      - テーブル書き込み処理
      - 更新系SQL実行処理
      - ストアドプロシージャ実行処理
    - データベースアダプタの検索系SQL実行処理で、SQL文にSQLパラメータを使用できるようにしました。
    - SQLウィザードで生成したSQL文を変更した状態で、SQLウィザードを起動した場合、変更前のSQL文を編集するか、SQL文を新規作成するかを選択できるようにしました。
    - SQLウィザードに、テスト実行時にスクリプト変数またはSQLパラメータにテスト
      用の値を設定できる 「変数値の入力」ダイアログを追加しました。
    - CSVファイル読み取り処理で、読み取りの開始行を指定できるようにしました。
・テスト支援の機能として、テスト対象のスクリプトをテストするためのプロジェクト(テストプロジェクト)を作成できるようにしました。テストプロジェクト内のテストスクリプトは、一括実行が可能です。テスト結果はレポートとして出力されます。


仕様変更/修正事項

全般

・販売および問い合わせサポートが終了になった以下のコンポーネントをインストーラに同梱しないようにしました。[DSS-20552/DSS-22197/DSS-23662/DSS-23661]
    - Access 2003アダプタ
    - DB2 for iSeries 6.1アダプタ
    - DB2 for iSeries 5.4アダプタ
    - Dr.Sum EA 2.5アダプタ
    - Lotus Domino 8.0
    - Universal Connect/X 5.3
・各種ドキュメントで、販売およびサポートが終了になった以下のプラットフォーム、コンポーネントのサポート終了に関する記述の追加、または削除を行いました。DSS-20353/DSS-22197/DSS-23661]
    - プラットフォーム
      - Windows 8
      - Windows Vista
      - Microsoft Windows XP Professional SP3 (x86版)
    - コネクタ
      - StraForm-X コネクタ StraForm-X 1.5 接続
    - トリガー
      - AppFabric トリガー
    - 接続先
      - Access 2003アダプタ
      - DB2 V9.5アダプタ
      - DB2 UDB for iSeries 6.1アダプタ
      - DB2 UDB for iSeries 5.4アダプタ
      - MySQL 5.1アダプタ
      - Oracle 11gアダプタ
      - Oracle 10gR2アダプタ
      - Oracle 10gアダプタ
      - Oracle 9.2.0アダプタ
      - Oracle 9.0.1アダプタ
      - PostgreSQL 9.1アダプタ
      - PostgreSQL 9.0アダプタ
      - SQL Server 2005アダプタ
      - Dr.Sum EA 2.5アダプタ
      - Lotus Domino 8.0アダプタ
      - Excel 2003アダプタ
・Javaの制限により、無効化される SSLバージョン、または暗号化方式に基づくSSL 通信が変更になりました。
  詳細については、ヘルプの「証明書のインポート」ページの「注意事項」項、またはMySQLアダプタの「グローバルリソースのプロパティ」ページの「注意事項」項を参照してください。[DSS-22683]

インストーラー

・「Windowsサービスの登録」画面で、[サーバをWindowsサービスに登録]のデフォルト値を「チェックあり」(サービスに登録する) に変更しました。[DSS-17893]
・ヒープサイズ・MaxMetaspaceSize(前バージョンまでの「MaxPermSize」に相当)の値を以下のように変更しました。[DSS-17297]
    - (設定名): (3.2 以前の値) → (4.0 の値)
    - ヒープサイズの初期値: 512MB → 1GB
    - ヒープサイズの最大値: 1024MB → 2GB
    - MaxMetaspaceSize: 128MB → 256MB

DataSpiderServer

・DataSpiderServer.lax のオプション「-XX:MaxPermSize」を「-XX:MaxMetaspaceSize」に変更しました。詳細については、ヘルプ「プロパティリファレンス」ページを参照してください。[DSS-21828]

Mapper 共通

・ロジック名を以下のように変更しました。[DSS-12160]
    - (旧名称 → 新名称)
    - 途中文字列ロジック → 部分文字列(プロパティ指定)ロジック
    - 計算して途中文字列ロジック → 部分文字列(入力ハンドラ指定)ロジック

コントロールパネル / 休日設定

・[基準カレンダー]に2030年12月までのカレンダー「2006-2030 日本カレンダー (土日・祝日あり)」を追加しました。
  既存のカレンダーへの反映方法については、アップグレードガイドの「5.4.1. 基準カレンダーの変更反映方法」項を参照してください。[DSS-23258]

IBM Dominoアダプタ

・コンポーネント名を「IBM Dominoアダプタ」に変更しました。[DSS-20205]

Accessアダプタ 、SQL Server ODBCアダプタ、ODBCアダプタ

・JDBC Proxy Server経由を必須とするよう、ODBC接続の方式を変更しました。[ドライバタイプ]で[ODBC]を指定しているグローバルリソースは、Connect Ver. 9.3にバージョンアップ後、自動的に[ドライバタイプ]が[JDBC Proxy Server]に切り替わります。
  詳細はアップグレードガイドの「5.9. Accessアダプタ 、SQL Server ODBCアダプタ、 ODBCアダプタ」を参照してください。[CON-00001]

Oracleアダプタ

・Oracle OCIアダプタのグローバルリソースで、[8iに接続] プロパティ項目を削除しました。
  作成済みの [8iに接続] プロパティ項目がチェックありグローバルリソースについては、「DataSpider Servista 4.1 アップグレードガイド」の「5.11.1. [8iに接続]プロパティ項目にチェックありグローバルリソースの移行方法」項を参照してくださ い。[DSS-16949]

Amazon Web Servicesアダプタ

・前バージョンまでの Amazon RDSアダプタの名称を「Amazon RDS for MySQLアダプタ」に変更しました。[DSS-20624]

Amazon Web Servicesアダプタ / Amazon RDS for SQL Serverアダプタ

・サポートするライブラリのドライババージョンを「Microsoft JDBC Driver 6.0 for  SQL Server」に変更しました。
  バージョンの変更により、コンポーネント変数に格納されるエラー内容が変わる場合があります。[DSS-23126]

Microsoft Azureアダプタ

・コンポーネント名を以下のように変更しました。[DSS-20537]
    - (旧名称 → 新名称)
    - Windows Azureアダプタ → Microsoft Azureアダプタ
    - SQL Azureアダプタ → Azure SQL データベースアダプタ

Microsoft Azureアダプタ / Azure SQLデータベースアダプタ

・サポートするライブラリのドライババージョンを「Microsoft JDBC Driver 6.0 for  SQL Server」に変更しました。
  バージョンの変更により、コンポーネント変数に格納されるエラー内容が変わる場合があります。[DSS-23127]
・メッセージコード「AZUREBLOB0002E」の「対応するエラー」を以下のように変更しました。[DSS-22166]
    - 変更前
      「com.microsoft.windowsazure.services.core.storage.StorageException」
    - 変更後
      「com.microsoft.azure.storage.StorageException」

Microsoft Azureアダプタ / Azure BLOBストレージアダプタ

・オペレーション名を以下のように変更しました。[DSS-22347]
    - (旧名称 → 新名称)
    - ファイル読み取り処理 → ファイル/ディレクトリ読み取り処理
・コンポーネント名を以下のように変更しました。[DSS-22337]
    - (旧名称 → 新名称)
    - AzureストレージBLOBアダプタ → Azure BLOBストレージアダプタ
・ファイル/ディレクトリ読み取り処理で、プロパティ項目名を以下のように変更しました。[DSS-11665]
    - (旧名称 → 新名称)
    - 上書き → ファイルが存在する場合は上書きする

FTPアダプタ

・グローバルリソースで、プロパティ項目名を以下のように変更しました。[DSS-21911]
    - (旧名称) → (新名称) 
    - [FTP over SSL] → [FTP over SSL/TLS]
    - [SSL接続タイプ] → [SSL/TLS接続タイプ]

Universal Connect/Xアダプタ

・帳票出力処理のオペレーション名、[名前] の初期値、およびアイコンを変更しました。[DSS-21557]
  変更後のオペレーション名および [名前] の初期値は以下の通りです。
    - オペレーション名
      帳票出力 → 帳票出力(データ入力)
    - [名前] の初期値
      ucx_output → ucx_print_data

Salesforceアダプタ

・グローバルリソースで、[オプション設定] タブおよび [接続リトライ設定] タブのプ ロパティ項目名を以下のように変更しました。[DSS-22700]
    - (変更前) → (変更後)
    - 実行時ログイン制御 → 実行時の接続方式
    - 接続リトライ条件 → 対象とするAPIコールの種類
・グローバルリソースで、[オプション設定] タブの[実行時の接続方式] 選択リストの値を以下のように変更しました。[DSS-22700]
    - (変更前) → (変更後)
    - グローバルリソースの設定による接続を優先 → グローバルリソースの設定による認証
    - サーバURLとセッションIDによる接続を優先 → 外部からセッションを引き継ぐ
・グローバルリソースで、[接続リトライ設定] タブの[対象とするAPIコールの種類] 選択リストの値を以下のように変更しました。[DSS-22700]
    - (変更前) → (変更後)
    - 全てのAPIコールにてリトライしない → 未指定(リトライしない)
    - Login,Describeコールのみリトライする → 認証、Describe系コールまで
    - 読み取り系のコールをリトライする → 読み取り系コールまで
    - 更新系の一部のコールをリトライする → 書き込み系コールの一部まで
    - 全てのAPIコールにてリトライする → 全てのコール
・グローバルリソースで、[接続リトライ設定] タブの[対象とするAPIコールの種類] の初期値を以下のように変更しました。[DSS-22700]
    - (変更前) → (変更後)
    - 未設定(すべてのコールでリトライしない) → 読み取り系コールまで

制限事項

・CSVファイルによる置換ロジックで、入力文字列が、CSVファイルのキーが同一の複数のレコードに一致した場合、末尾のレコードのみを置換処理に使用します。[DSS-23426]