定着化のステップ

製品ブランド:

MotionBoard Cloud

製品名:
バージョン:

公開日時:

2020/04/05 22:15

更新日時:

2020/04/05 22:15

リリースしたダッシュボードがなかなか利用者に使ってもらえないなどはありませんか?
リリースしたダッシュボードが多くのユーザに利用されており、
業務オペレーションの一部として組み込まれている状態になっていることを定着化と言います。
ここでは定着化のステップについて説明します。

定着化のステップ_トップ_ステップ図_1

まず、利用状況の把握をします。
利用状況が良くない、想定より低いといった場合にはどういった理由により利用されてないのかを分析します。
分析をした結果を元に課題は何かを整理し、対応の優先順位をつけます。
整理した課題に対して優先度の高い物からボードに反映し、公開をします。
公開後、必要に応じてユーザに改善点などのアナウンスを行い、数日~数ヶ月利用状況を確認します。
このサイクルを繰り返すことにより利用率のアップと業務への定着化を行います。

利用状況を把握する

定着化の一番最初のステップは
ダッシュボードがどれくらい使わているのかを把握することです。
ログイン率はどれくらいあるのか?
各ボードの閲覧数はどのくらいなのか?
特定のユーザだけが利用している状況になっていないか?
などを確認します。

課題を整理する

利用状況などを元に、どういった部分に問題がありそうかを分析します。
また、ユーザなどにヒアリングを実施し問題点を確認します。
課題が明確になったら対応する優先度などとともに整理します。

ボードを修正する

実際のボードの修正の際には優先度を元に実施の順番を決めていきます。
また、業務や会社イベントなどとの兼ね合いも考えながらスケジュール化や担当者の決定を行います。

公開

ボードの修正が終わりましたら公開をします。
ボード公開の際は関係者へアナウンスをし、実際に確認をしてもらいフィードバックをもらうことも大事です。