SVF製品におけるクラウド環境サポートポリシーとJavaサポートポリシーの改定について(2022/06/30)

製品ブランド:

SVF

公開日時:

2022/06/30 20:05

更新日時:

2022/06/30 20:40

記事番号:

000022956

SVF製品において「クラウド環境サポートポリシー」と「Javaに関するサポートポリシー」を改定します。
ポリシーの適用開始日と各ポリシーの変更内容は以下のとおりです。

適用開始日

2022年7月8日(金)

 

各ポリシーの変更点

 

更新対象ポリシー 概要
SVF・invoiceAgent(SPA)製品におけるクラウド環境サポートポリシー

「SVF・invoiceAgent(SPA)製品におけるクラウド環境サポートポリシー」の[プライベートクラウド]および[パブリッククラウド]の対応製品に以下を追加します。

  • SVF Connect for ASP/COM API Ver.9.2以降
SVF製品におけるJavaに関するサポートポリシー

・ポリシーはSVF製品基本方針であり、評価は動作環境を満たす環境での評価となる旨を記載しました。

・オラクル社の発表により、Oracle OpenJDK16以降の対応は行わない方針にしたため、<Oracle JDK以外での評価環境および対応OS>にてOracle OpenJDKを削除します。
 SVF:Oracle Javaの無償化に伴うOracle OpenJDKの対応方針変更について
なお、ポリシー変更後も上記の案内に従い、Oracle OpenJDKをご利用の環境は、該当製品の販売期間中、製品側の新たな問題に対する修正をさせていただきます。

修正前:

製品出荷の前提となる動作検証はOracle JDKおよび以下の評価環境にて実施しています。 そのため、SVF製品は基本的にはOracle JDKを前提とし保守サポートを提供しています。

なお、SVF製品(Ver.)のみならず、インストールされたコンピュータのOSやミドルウェア、Javaは相互に各製造元のメーカーの通常サポート対象となっている必要があります。
各製品がサポートするJava VMのバージョンにつきましては、マニュアル等を参照ください。

修正後:

製品出荷の前提となる動作検証はOracle JDKおよび動作環境の条件を満たす以下の環境にて評価を実施しています。 そのため、SVF製品は基本的にはOracle JDKを前提とし保守サポートを提供しています。

なお、本ページの情報は、SVF製品におけるJavaの基本的な方針であり、各製品が動作環境とするJavaVMのバージョンや条件は製品によって異なります。
詳細は、動作環境をご確認ください。

また、SVF製品(Ver.)のみならず、インストールされたコンピュータのOSやミドルウェア、Javaは相互に各製造元のメーカーの通常サポート対象となっている必要があります。

修正前:

<Oracle JDK以外での評価環境および対応OS>

【OpenJDK】
SVF製品は製品評価を実施している以下に対応しています。

  ・ OpenJDK 8以下:Red Hat Enterprise LinuxにおいてRed Hat OpenJDKに対応しています。
  ・ OpenJDK 11以降:以下のプラットフォームとOpenJDKの組み合わせに対応しています。

  • Windows:Oracle OpenJDK
  • Red Hat Enterprise Linux:Red Hat OpenJDK

修正後:

<Oracle JDK以外での評価環境および対応OS>

【OpenJDK】
製品評価を実施している以下に対応しています。

  ・Red Hat Enterprise LinuxにおいてRed Hat OpenJDKに対応しています。

 

お問い合わせ先

各種お問い合わせ]-[製品に関するお問い合わせ]から、お問い合わせください。
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