Salesforceの多要素認証(MFA)の必須化に伴うSPA Cloud/invoiceAgentへの影響について

製品ブランド:

SPA Cloud

invoiceAgent

公開日時:

2021/09/16 10:00

更新日時:

2021/09/16 10:00

記事番号:

000022076

Salesforce社は 2022年2月1日より、Salesforce 製品 へのアクセスに多要素認証(MFA)の使用を必須条件とすることを決定した旨を発表しています。

MFAの必須化については、Salesforceから公開されている各種情報をご確認ください。

参考:

多要素認証 (MFA) への対応のお願い
Salesforce 多要素認証に関する FAQ
多要素認証(MFA)施行ロードマップ

対象サービス

  • SPA Cloud / invoiceAgentのSalesforce連携オプション
    • SPA Cloud Adapter for Salesforce

内容

対象サービスに影響する、SalesforceでのMFA有効化設定および事象/回避方法は以下のとおりです。

影響するMFA有効化設定

  • ユーザプロファイルの [セッション設定] にて [ログインに必要なセッションセキュリティレベル] を「高保証」にする

事象/回避方法

  • 事象:文書データをSalesforceへ書き込めなくなります。
  • 回避方法:「影響するMFA有効化設定」ではなく、Salesforceのユーザ権限にてMFAの有効化を直接のユーザログイン時のみに設定します。
    プロファイルまたは権限セットにて「ユーザインターフェースログインの多要素認証」にチェックを入れ、MFAの有効化設定をします。
    参考:直接ユーザログインのMFAの有効化

お問い合わせ先

各種お問い合わせ]-[製品に関するお問い合わせ]から、お問い合わせください。
入力フォーム「お問い合わせ概要」に「(000022076)Salesforceの多要素認証(MFA)の必須化に伴うSPA Cloud/invoiceAgentへの影響について」と入力してください。

更新履歴

日付

概要

2021/09/16

公開

2021/10/12

Salesfoece社の参考情報に「多要素認証(MFA)施行ロードマップ」を追加しました。