Dr.Sum Connect/SPA ETL Option/SVF EA Connect: ServerErrorObserver機能廃止について

製品ブランド:

Dr.Sum

SPA

SVF

公開日時:

2020/12/21 10:00

更新日時:

2020/12/21 22:40

記事番号:

000020868

「ServerErrorObserver」機能について、次期バージョンではその機能を廃止することになりました。

以下、バージョンおよび内容をご確認のうえ、ご対応いただきますようお願いお申し上げます。

次期バージョンにつきましては、2021年夏頃のリリースを予定しております。

対象製品

製品ブランド 対象製品 バージョン
Dr.Sum/Dr.Sum EA Connect 4.0 / 4.1 / 5.0 / 5.1
SPA SPA ETL Option 10.0 / 10.2
SVF SVF EA Connect 9.2 / 9.3

 

内容

対象製品の「ServerErrorObserver」機能について、2021年夏頃のリリースを予定している次期バージョンより廃止するとOEM供給元より連絡を受けました。
「ServerErrorObserver」は、一定間隔で対象製品のログを監視し、ログに出力された java.lang.OutOfMemoryError を検知してメールを送信する処理を行う機能です。
このため、java.lang.OutOfMemoryError が発生しないよう以下の設定・値を調整してください。以下の詳細は、本製品のヘルプをご確認ください。

機能名 機能内容
大容量データ処理 処理に必要な最低限のデータのみメモリに格納し、ほかのデータをファイルに保存することで大容量のデータの処理を実現する機能
PSPデータフロー 「パラレルストリーミング処理(Parallel Stream Processing、以下:PSP)」を利用した「PSPデータフロー」の有効化
メモリ割り当て値 DataSpiderServer のメモリ割り当て値(ヒープサイズ)の変更

 

該当機能の利用有無を確認する方法

対象製品の「ServerErrorObserver」機能について、以下両方の条件を満たす場合、該当機能を利用しています。

  1. connect\server\bin に以下のすべてのファイルが存在していること。
    • ServerErrorObserver.bat
    • servererrorobserver.jar
    • ServerErrorObserver.xml
  2. コマンドラインに「ServerErrorObserver.bat」を含むcmd.exeプロセスが起動状態であること。

   ※タスクマネージャーの詳細タブで、すべてのユーザーのプロセスを表示してご確認ください。

 

お問い合わせ先

各種お問い合わせ]-[製品に関するお問い合わせ]から、お問い合わせください。
入力フォーム「お問い合わせ概要」に「(000020868) ServerErrorObserver機能廃止について」と入力してください。

 

更新履歴

日付

概要

2020/12/21

・公開

・「確認方法」を追記しました。