SVF Cloud/SPA Cloud:TLS1.1の無効化に関するお知らせ

製品ブランド:

SVF Cloud

SPA Cloud

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公開日時:

2020/01/16 11:00

更新日時:

2021/07/06 10:00

記事番号:

000016476

SVF Cloud/SPA Cloudサービスでは、通信安全性とセキュリティの強化を目的として「TLS1.0/1.1」による暗号化通信方式を無効化いたします。
詳細につきましては、以下をご確認ください。
※SVF Cloudにおける本対応について2020年3月30日に情報を追記しております。ご確認いただきますようお願いいたします。

対象サービス

SVF Cloud
SPA Cloud

内容

対象サービスでは、IPA(独立行政法人情報処置推進機構)などより脆弱性があることが報告されている「TLS1.0/1.1」の暗号化通信方式を無効化し、
「TLS1.2」以上の暗号化通信方式をサポートさせていただくこととなりました。
これにともない、以下の対応予定日以降、「TLS1.2」以上に対応していない環境(プログラムを含む)は、対象サービスをご利用いただけなくなります。今後、対象サービスのご利用に際しましては、TLS1.2以上の暗号化通信方式をご利用いただきますようお願い申し上げます。

<対応日>
SPA Cloud
 2020年03月28日(土)のシステムメンテンナンスにて対応いたしました。

SVF Cloud
 2020年07月18日(土)のシステムメンテナンスにて対応をいたしました。
 

SVF Cloudにおける本対応について ※2020年3月30日 追記

SVF Cloudでは2020年3月21日のシステムメンテナンスにて、TLS1.1以下(1.0/1.1)による暗号化通信方式を無効化する対応を実施しましたが、複数のお客様にて帳票出力に失敗する影響が生じたことを鑑み、無効化対応を延期させていただくことといたしました。
TLS1.1以下(1.0/1.1)にて、サービスにアクセスされているお客様につきましては、通信内容一部が漏洩するなど通信上の脆弱性がございますので早急にTLS1.2以上への切り替えをご検討いただきますようお願い申し上げます。なお、TLS1.1以下(1.0/1.1)の無効化時期は決定し次第、本ページを更新いたします。

<TLS1.1以下無効化を行った場合のサービス利用への影響および対応について>
・帳票出力に関する影響と対応
お客様が個別開発をしたプログラムより、SVF CloudのWebAPIを利用して帳票出力を行っている場合、帳票出力ができなくなります。お客様のプログラム開発環境をご確認のうえ、TLS1.2以上で弊社サービスへ接続ができるようご対応いただきますようお願いいたします。

・帳票レイアウト作成における影響と対応
Excel Designerなどの、お客様のご利用端末にインストールされているアプリケーションを利用して起動する帳票レイアウト作成ツールのご利用時において、Windowsの「インターネットオプション」の設定により当該ツールの起動できない場合があります。対応方法はこちらのFAQをご確認ください。
 

お問い合わせ先

各種お問い合わせ]-[製品に関するお問い合わせ]から、お問い合わせください。

 入力フォーム「件名」に「(000016476)SVF Cloud/SPA Cloud:TLS1.1以下の無効化に関するお知らせ」と入力してください。

変更履歴

2020/01/16 公開
2020/02/17 SVF Cloudの対応予定日について、臨時のメンテナンスから2020年3月のシステムメンテナンスでの対応に変更しました。
2020/03/23 SPA Cloudのメンテナンス日変更に伴い、対応日付を修正いたしました。
SVF Cloudの対応時期2020年03月21日から別途の案内に変更しました。
2020/03/30 「SVF Cloudにおける本対応について ※2020年3月30日 追記」を追加しました。
2020/04/14 SVF Cloudでの対応は、2020年07月18日のシステムメンテナンスとすることを追加しました。
2021/07/06 SVF Cloudの対応が完了していることを追記いたしました。