クラウドサービス:Oracle JDKのリリース・モデル変更に伴う対応について

製品ブランド:

SVF Cloud

MotionBoard Cloud

SPA Cloud

公開日時:

2018/10/22 09:00

更新日時:

2021/02/08 00:00

記事番号:

000016009

オラクル社では、2018年9月にリリースされたOracle JDK11以降、有償でのLTS(Long Term Support)モデルへの移行を発表しています。
オラクル社の発表を受け、Javaを動作環境としている弊社クラウドサービスの対応方針は以下のとおりです。

SVF Cloud(SVF Cloud WebAPI、SVF Cloud for Salesforce、SVF Cloud for ServiceNow)

<対象ソフトウェア>

  • SVF Cloud Agent

  • Universal Connect/X(UCXSingle Java版を含む)

<対応方針> 

現在、対象ソフトウェアは、Oracle Java8を同梱しご提供させていただいております。
それぞれの対応方針について、以下の通りといたします。

 

  • SVF Cloud Agent ※2021/02/08 更新
    2021年3月19日(金)のSVF Cloudシステムメンテナンスにて、Amazon Corretto 8を同梱したSVF Cloud Agentをリリースいたします。当該のSVF Cloud AgentはSVF Cloudのプレリリース機能に含まれ2021年2月19日(金)のシステムメンテナンス以降、SVF Cloud Managerからのアップデート、および、各種モジュールのダウンロードページ より入手することができます。
    ※SVF Cloud Managerからのアップデート手順は以下のマニュアルをご参照ください。
     [SVF Cloud のコンテンツページ ] - [やりたいことから探す] - [エージェントを最新のバージョンにしたい] 

    各メンテナンス情報の詳細につきましては、メンテナンス2週間前に公開される弊社カスタマーサービスサイトのSVF Cloudページ「メンテナンス情報」よりご確認いただきますようお願いいたします。

 

  • Universal Connect/X(UCXSingle Java版を含む)
    Java11への対応方針につきましては、対応時期が確定次第、本ページにてご案内いたします。対応までのあいだ、同梱しているJavaはOracle社の公式アップデート終了後も、通常の技術サポートと同様に弊社にて原因の切り分けを実施し、弊社サービスに起因する問題への対応を行います。

 

SPA Cloud

<対象ソフトウェア>

  • Bridgeサービス

<対応方針>

Java11への対応時期が確定次第、本ページにてご案内いたします。
なお、対象ソフトウェアに同梱しているOracle Java8は、Oracle社の公式アップデート終了後も通常の技術サポートと同様に、弊社にて原因の切り分けを実施し、弊社サービスに起因する問題への対応を行います。
 

MotionBoard Cloud 

  • MotionBoard Cloudにおける対応について ※2021/02/08 更新
    2020年6月1日に実施させていただいた大型バージョンアップにてAdoptOpenJDK 11へ更新しております。

お問い合わせ先

各種お問い合わせ]-[製品に関するお問い合わせ]から、お問い合わせください。
 入力フォーム「件名」に「クラウドサービス:Oracle JDKのリリース・モデル変更に伴う対応について」と入力してください。

変更履歴

 2018/10/22  公開
 2019/01/31  以下についてJava11対応時期を修正しました。
 ・SVF Cloud Agent
 ・SPACloudのBruidgeサービス
 ・Motionboard Cloud
 2019/05/30 ・SVF Cloud Universal Connect/X(UCXSingle Java版を含む)のJava11対応時期を修正しました。
 2021/02/08

・SVF Cloud Agentに対する対応を更新しました。
・MotionBoard Cloudの対応状況を更新しました。