ボードを設計する

やりたいことをボード上で可視化するために、ボードの役割・表示する情報・見せ方を考えます。

作るボードは決まっていますか?

MotionBoardはあくまでも業務をサポートする道具です。導入するだけでボードが売り上げや働き方を改善するためのアイデアを教えてくれるわけではありません。ボードの作成を始める前に、「誰に」「何に気づいてほしいのか、何をしてほしいのか」を決め、ボード上で見せる情報・データにふさわしい表現を検討しましょう。

ボード設計でやること

ステップ

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ボード設計の流れ

ボード設計を進めるためのワークシートとガイドブックを活用しましょう。

1. ボードの目的・役割を明確にする

業務要件や課題を洗い出し、ボードの目的・役割を明確にしよう!
【ポイント】
 例えば、閲覧する頻度によって作成レポートが変わるのと同じで、ボードも用途が変わります。
 5W1Hで整理しよう。
 たくさん洗い出したら、優先順位も決めましょう。

2. 表示する情報を決める

重要な数値、指標は見る人によって変わります。
KGIやKPIが決まれば、必要な取得項目も決まってきます。
目標が決まれば、ツリー構造で分解することで必要な項目の整理がついてきます。

3. 導線、配置、ボード全体像を決める

ボード表現するには導線を意識しよう!
重要なものはパッとみて伝わる左上、細かい明細は下段など。
そして、ボード遷移フローを考え、全体像を決めてみましょう。

4. 検索アクションを決める

固定的な報告レポートとは異なり、ボード上では動きを付ける事ができます!
チャートに対し、どのような検索(絞り込み)が出来れば便利になるか考えてみましょう。
検索は、ボード上に配置した全チャートに対して、共通で行う事も可能です。

5. 見せ方を決める

グラフには色々な特徴があります。
見たい内容によって、チャートを選択しよう。
最後に、見栄えや色を整えていきましょう。

ツールのダウンロード

ボード設計を進めるためのワークシートとガイドブックを活用しましょう。

ボード設計ガイドブック

内容
  1. はじめに
    MotionBoardでできること
  2. ボード設計の4ステップ
    誰に何をしてもらうためのボードにしますか?
  3. 表現について
    グラフの使い方やデザインのおはなし
  4. MotionBoardでできること
    MotionBoardでよく使いそうな機能を紹介します
  5. 困ったときは・・・
    同じ悩みの経験がある人と話そう!気軽に相談してみよう!

ボード設計ワークシート

内容

・ボードの役割と画面イメージを決めるための「ボード設計シート」

・見せる情報の「優先順位づけシート」