「MotionBoardで対応していないデータ型の項目が存在します」エラーについて

製品ブランド:

MotionBoard

MotionBoard Cloud

製品名: MotionBoard , MotionBoard Cloud for Salesforce , MotionBoard Cloud
バージョン: 指定なし

公開日時:

2021/11/25 09:00

更新日時:

2021/11/25 09:00

記事番号:

000022289

詳細内容


MotionBoardでは非サポートのデータ型のデータを読み込むと、「MotionBoardで対応していないデータ型の項目が存在します。」というメッセージが表示されます。
以下はPostgreSQLにてbit型の項目を読み込んだ場合のエラーの例です。

 

<エラーメッセージの例>
-------------------------------------------------------------------------------------

MotionBoardで対応していないデータ型の項目が存在します。 (col03 : bit )

STATUS CODE:5120
MESSAGE CODE:W-MOTION-BOARD-03010

-------------------------------------------------------------------------------------

''

 

上記の場合、該当の項目は「col03」です。

このような型が存在した場合のMotionBoardの挙動ですが、取り込める型の項目のみ取り込んだ項目一覧が作成されます。

''


ただ、項目一覧には表示されませんが、裏では「col03」の項目を持っているためカスタム項目を作成しMotionBoardで取り込める型に変換することで表示が可能となります。
 

設定方法


ここではbit型のカラム「col03」をcharacter型(文字型)に変換する例として記載します。
※型を変換する式は、接続先によって異なります。

 

  1. [データソースエディタ]画面の、項目一覧の下にある「追加項目作成」ボタンをクリックします。
  2. [追加項目作成]画面にて、「カスタム項目」を選択します。
  3. [カスタム項目設定]画面にて、以下のような設定を行います。
    ・項目名:col03(※任意の項目名)
    ・データ型:文字
    ・計算式:CAST(col03 AS CHARACTER(8))

    ''

 
ご参考


MotionBoard マニュアル

 MotionBoardで読み込めるデータ型(JDBC接続)(Ver.6.2)

MotionBoard Cloud マニュアル

 MotionBoardで読み込めるデータ型(JDBC接続)
 


※ 画像は Ver.6.2 のものです。

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