[Dr.Sum Connect Cloud] Ver. 5.5 から Ver. 5.6 へバージョンアップするときの注意点について

製品ブランド:

Dr.Sum Cloud

製品名: Dr.Sum Connect Cloud
バージョン:

公開日時:

2021/10/26 12:00

更新日時:

2022/06/01 09:00

記事番号:

000022175

Dr.Sum Connect Cloud Ver. 5.5 から Ver. 5.6 へ バージョンアップした場合、以下のことについてご注意ください。
 ※Dr.Sum Connect Cloudに、Ver. 5.6 がインストールされていることを前提としています。
 

バックアップデータの場所

バックアップ元フォルダー」については、弊社にて「バックアップ先フォルダー」へバックアップしています。

 

パス

バックアップ元フォルダー D:/DataSpiderServista/
バックアップ先フォルダー D:/Backup/DataSpiderServista/

 

ユーザーデータファイルの移行

移行対象」にあるデータは、弊社にて上記「バックアップ先フォルダー」から、Ver.5.6の「パス」へ移行(コピー)いたします。
それ以外のファイルについては、上記「バックアップ先フォルダー」から個別に移行(コピー)してください。
※データベースの接続に利用するライブラリなど「移行対象」以外にあるものは、個別に移行していただく必要がございます。

 

パス

移行対象

D:/DataSpiderServista/server/data

D:/DataSpiderServista/server/home/root

 

設定データの移行

下記のファイルについて変更がある場合、バージョンアップ後に前バージョンと同様に設定を変更いただく必要があります。

対象ファイル

具体的な変更内容

dslog.properties ログファイルの設定を変更している場合
system.properties システム関連の設定を変更している場合
cacerts 証明書をインポートしている場合
.keystore 証明書をインポートしている場合
lax 起動設定を変更している場合
アダプターやトリガーのプロパティファイル プロパティファイルの設定を変更している場合

 

サポートが終了したアダプター等の移行

ご利用のアダプターについて、サポートが終了されている可能性があります。
アダプターによってはライブラリの更新や再配置が必要な場合がありますので、「DataSpider Servista」の「ヘルプ」より、ご利用のアダプターをご確認ください。
その際、利用できないアダプターバージョンの場合は、接続先のバージョンと合わせる必要がありますのでご注意ください。

【参考】

 

Dr.Sum Cloudのバージョンアップに伴う対応

Dr.Sum Cloudも同時に Ver. 5.6 へバージョンアップする場合、グローバルリソースも Ver.5.6 の接続タイプで作成し直す必要があります。その際、既存のグローバルリソースと「同名」で作成してください。
 ※「同名」にしないと、既存のスクリプトに影響が発生します。
グローバルリソースの設定(DataSpider Servista:外部ページ): https://www.hulft.com/help/ja-jp/DataSpider/dss32SP4/help/ja/studio/global_resource.html

グローバルリソース設定イメージ

 

更新履歴

日付 概要
2022/06/01 「サポートが終了したアダプター等の移行」をの内容を更新しました。
「Dr.Sum Cloudのバージョンアップに伴う対応」の内容を更新しました。
2021/11/17 「サポートが終了したアダプターの以降」および「Dr.Sum Cloudのバージョンアップに伴う対応」を更新しました。
2021/11/12 「サポートが終了したアダプター等の移行」の内容を更新しました。
2021/10/26 公開

 

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