Ver. 5.5 から Ver. 5.6 へバージョンアップするときの注意点について

製品ブランド:

Dr.Sum Cloud

製品名: Dr.Sum Cloud
バージョン:

公開日時:

2021/10/01 10:00

更新日時:

2021/10/26 15:35

記事番号:

000022107

Dr.Sum Cloud Ver. 5.5 から Ver. 5.6 へ バージョンアップした場合、以下のことについてご注意ください。

 ※Dr.Sum Cloudに、Ver. 5.6 がインストールされていることを前提としています。

 

Dr.Sum Connect Cloud をバージョンアップする場合は以下をご参照ください。
 [Dr.Sum Connect Cloud] Ver. 5.5 から Ver. 5.6 へバージョンアップするときの注意点について

 

「SecureTransport Agent」および「SecureTransport Bridge Agent」について

「SecureTransport Agent」および「SecureTransport Bridge Agent」をご利用の際は、バージョン毎に設定を保持する必要があります。

  ※[参考]Dr.Sumマニュアル
   『Dr.Sum管理者ガイド』-「Dr.Sum Server管理編」-「Dr.Sum Cloud Hubを利用したサーバーの管理」-「SecureTransportを利用してHTTPSで接続する」-「SecureTransport Serviceの環境設定をする」 をご参照ください。

 

バッチコマンドの参照先について

バッチコマンドを使用していた場合は、バッチファイルの参照場所を変更する必要があります。

コマンド バッチファイル参照場所の変更
dwdb_convert
dwsys_convert
dwvtb_convert
dwvtb_utils
dwsvc_ctrl
<Ver. 5.5 のDr.Sum Server のインストールフォルダー>/cmd/JPN
 ↓
<Ver. 5.6 のDr.Sum Server のインストールフォルダー>/cmd/JPN
上記以外のコマンド <Ver. 5.5 のAdministrative Tools のインストールフォルダー>/cmd/JPN
 ↓
<Ver. 5.6 のAdministrative Tools のインストールフォルダー>/cmd/JPN

 

更新履歴

日付 概要
2021/10/26 Dr.Sum Connect Cloudのバージョンアップ時の注意点へのリンクを付与しました。
2021/10/01 公開
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