メール送信機能で「TO:」の宛先設定は必須ですか?

製品ブランド:

SVF

製品名: Universal Connect/X
バージョン: 5.4以降

公開日時:

2015/06/04 20:30

更新日時:

2021/10/11 09:30

記事番号:

000003718

Ver.10.1~Ver.10.0、Ver.9.2 Service Pack 9以下のUCXをご使用の場合:

「TO:」にデータ(値)がある場合のみ、メールを送信します。このため、「TO:」の宛先設定は必須です。
「TO:」にデータ(値)がない場合は「CC:」、「BCC:」にデータ(値)があってもメールは送信されません。
また、メールが送信できなかった場合には、エラー出力されません。

 

Ver.9.2 Service Pack 10以降のUCXをご使用の場合:

UCX動作設定にて以下を設定することにより、「TO:」「CC:」「BCC:」のいずれか1つにデータ(値)がある場合にメールが送信できるようになります。

  • [メール設定]ー[メール誤送信防止]ー[宛先によるメール送信]
    • TO、CC、BCCのいずれか1つでも値が存在する場合、メールを送信する

 

また、以下を設定することにより、メールが送信できなかった場合に[エラーログ]に「-6000」エラーを出力し、処理を停止することができます。

  • [メール設定]ー[メール誤送信防止]ー[メール送信に失敗した場合、後続処理を停止する]

 

詳細は『Universal Connect/Xユーザーズマニュアル』ー「[メール設定]の操作と設定」をご参照ください。

 

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