電子取引でできること

 ※ クラウドサービス invoiceAgent電子取引の契約が必要です。

 

invoiceAgent電子取引では、企業間で行う文書のやりとりをインターネット上で行うことができます。

あなたの会社から見積書や請求書などの各種取引文書を配信すると、取引先の担当者にメールが届き、メールに記載されたURLから文書を確認したり、返信いただくこともできます。

 

invoiceAgent電子取引では、取引先との文書のやりとりに2つの方法を選択できます。
できることが違うので、使い始める前に選んでくださいね

 

その1 私書箱配信

invoiceAgentネットワークの中で、取引先が管理するテナント(無償/有償プランあり)に文書を配信します。
法人番号に紐づいてテナントが作成されるため、配信先は法人に限定されます(※将来拡張予定)。

取引先も独立したテナントを持つので、受け取った文書の管理をはじめ、他企業との文書のやりとりなどを取引先側で自由に拡張していただくことができます。
将来的にPeppolへの対応やインボイス制度における運用軽減への機能拡張も期待できます。

 

iA電子取引の私書箱配信について

 

 

その2 受信者サイト配信

あなたの会社が管理するテナントで受信者サイトを公開します。
文書の管理方法、保存期間などは、あなたの会社で決めて、取引先はその範囲で利用いただくことになります。
あなたの会社から配信するので、配信メールやサイトロゴなどをカスタマイズすることができます。

iA電子取引の受信者サイト配信について

 

 

さあ、選べましたか?
ここでは「私書箱配信」の使い方をご案内していきます。

「受信者サイト配信」に選択した方は「企業間で文書をやりとりする その2」へ進んでください。

 

 

取引先とやりとりした文書の管理

取引先とやり取りした文書はユーザー専用のスペースで管理されます。

テナントの中では管理者は全ての文書を参照できますが、ユーザー(メールアドレス単位)がやりとりした文書はそのユーザーしかみることができません。

iA電子取引の私書箱とは

 

ただ、同じテナントの中では「文書の共有」ができるため、予め自社内のユーザーを設定しておけば、あなたに届いた文書を自動的に指定したユーザーにも共有することができます。

管理者は複数のユーザーをまとめた「部署」を作ることもでき、部署のユーザーに共有したり、取引先から「部署宛て」に文書を送っていただくこともできますよ。