よくあるトラブルの解決方法を知る

ここでは文書のデータ化で良くあるトラブルと対処方法をご紹介します。
その他のトラブルはナレッジベースを検索してください。ご契約のある方は、サイト右上の[お問い合わせ]からサポートにお問い合わせすることもできます。

 

ログインに関するトラブル

  • 初期アカウントが分からない
    ユーザーIDは、サイト開設のお知らせメールに記載されています。
    また、同日にパスワードのお知らせメールが別送されています。

  • サイトにアクセスすると「You are not allowed to access this page.」と表示される
    アクセス可能なネットワークが制限されています。
    接続されているネットワーク環境か、申込時に指定いただいたグローバルIPアドレスが間違っていないかをご確認ください。

 

Bridgeサービスに関するトラブル

  • Bridgeサービスのダウンロードに失敗する
    Windows ServerのIE11の場合は、こちらをご確認ください。

  • Bridgeサービスのインストールに失敗する
    こちらをご確認ください。(オンプレ版クラウド版

  • Bridgeサービスがインストール直後からオンラインにならない
    プロキシ環境の場合は、こちらをご確認ください。(オンプレ版クラウド版

  • Bridgeサービスが突然オンラインにならなくなった
    こちらをご確認ください。

 

OCRに関するトラブル(エラーが発生する)

  • OCRエンジンに Tegaki、DEEP READ、特化型「請求書」を指定するとエラーになる
    ポイント消費対象のOCRを利用するには、OCR利用量ページにて同意操作を行う必要があります。
    設定方法は「初期設定」のページをご確認ください。

  • OCRエンジンに WingArc Data Captureを指定するとエラーになる
    Bridgeサービスから「WingArc Data Capture」を利用するには、以下のセットアップが必要です。
    設定方法は「初期設定」のページをご確認ください。
     ・Microsoft Visual C++ 2015
     ・文字認識モデルデータ

  • Distributorで全てのOCRが利用できない(オンプレ版のみ)
    DistributorでOCRを利用するには、OCRサービスの設定が必要です。
    設定方法は、セットアップガイドをご確認ください。

 

OCRに関するトラブル(認識結果について)

  • OCRで値が読み込まれていない
    OCRフィールドの設定で「検索フィールド設定 データ型」に「日付」「数値」を利用している場合は、読み取り結果が型に変換できていない可能性があります。
    「文字列」で読み取り確認をして、認識結果を確認してみるのも切り分けとして有効です。

  • OCRの読み取り結果に不要な「^」が含まれている
    一部の文字が認識できない場合「^」と出力されることがあります。
    不要な場合は、「置換」の機能で文字を削除してください。

  • 「位置補正」を設定しているが正しく補正されない
    可変要素が多い場合は、正しく位置補正ができない可能性が高くなります。
    なるべく、背景画像には可変要素が含まれないものを利用してください。
    また、位置補正範囲を設定して、特徴を明確にすることで改善する可能性があります。
    設定方法はこちらをご確認ください。


    ただ、可変要素が多い場合は、補正ができないケースもあります。
    その場合は、位置補正は利用せずに位置ずれが発生しないよう取り込み方法を工夫してだください。

  • 活字を読み取っているが認識率が良くならない
    OCRフィールドを指定した時、デフォルトのOCRエンジンは「ABBYY」が選択されています。
    ABBYYは従来型のOCRのため、活字であっても紙から電子化した文書では認識率があがらないことがあります。その他のOCRエンジンに切り替えて、認識率に変化がないかご確認ください。

  • どのくらいポイント消費しているのか分からない
    [サーバー環境設定]を表示後、[OCRの利用量]から利用料が確認できます。
    利用量が上限に近づいた場合に、お知らせするメールアドレスの設定も可能です。

  • 文書の識別で期待通りの識別にならない
    処理定義の[識別]で[複数の文書定義から識別する]を選択している場合、選択した文書定義から最も特徴の近い文書が選択されます。
    また、位置補正範囲を設定して、特徴を明確にすることで改善する可能性があります。
    設定方法はこちらをご確認ください。
    ただ、識別を確実にする場合は、OCRで特定の文字を判断させる「文書定義のフィールドで識別する」の利用をお勧めします。